ありえないほど圧巻! 日本版『アベンジャーズ』7人のヒーロー画像が勢揃い

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『アベンジャーズ』 TM&-(C) 2012 Marvel & Subs.
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世界各国で公開され13億6,000万ドル超(6月7日時点)という驚異の興行収入を叩き出し、記録を更新し続けている『アベンジャーズ』。日本での公開に期待が集まる中、“ありえない”記録を爆進中の本作で大活躍を見せる7人のヒーローたちの日本版キャラクター画像が遂に勢揃いした。

とある敵の侵略により滅亡の危機に追い込まれた地球を守るべく結成された究極のヒーローチーム“アベンジャーズ”の活躍を描く本作。アイアンマンにハルクなど、アメコミの老舗出版社「マーベル・コミック」のヒーローたちが一堂に集結する。

先日、シネマカフェで“ありえないほど豪快”というキャッチフレーズがつけられた雷神・ソー(クリス・ヘムズワース)のキャラクター画像が公開されたのに続いて、これまでに解禁となっていたものも合わせて計7人全ての日本版キャラクター画像がズラリ集結! まさに圧巻の一言に尽きる。「ありえないほど“天才”」(アイアンマン)、「ありえないほど“正義”」(キャプテン・アメリカ)など各ヒーローたちにつけられたキャッチフレーズもそれぞれの個性がキラリと光るものとなった。

そんなヒーローたちをまとめ上げる監督ジョス・ウェドンは、「キャラクターについての予備知識が全くない人でも、この作品から“アベンジャーズ”のキャラクターを楽しめるようにすること。そして、キャラクターがみな複雑な背景を抱えているというのを伝えること」を心がけたと言い、彼ら一人一人の個性が本作の魅力の一つだと語る。

劇中では、そんな彼らの強大なパワーと個性が強すぎるためになかなか一丸となって戦えないという場面もあるようだが…。プライベートではロバート・ダウニーJr.(アイアンマン)を始め、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)やクリス・ヘムズワース(ソー)などキャストたちのあまりの仲の良さに、ウェドン監督も苦労させられたとのこと。「キャスト同士が打ち解けすぎたせいで、カットがかかっても延々と喋り続けて次のシーンに移れなかった。みんな一緒にいるのが楽しくて仕方ないって感じだったよ」ともはや学校の先生(?)状態だったよう。

そんな彼らが互いに絆を深め、結束していく姿も本作の見どころとなっている。ただのヒーローアクションでは収まらない、アベンジャーズの魅力がぎゅっと詰った今回のビジュアル。まずは彼らの素敵なキャッチフレーズをチェックしてみて!

『アベンジャーズ』は8月17日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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