スカーレット・ヨハンソン、歌手に復帰! ゲンスブール息子とコラボ曲を発表

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女優のスカーレット・ヨハンソンが、歌手として復帰することになった。スカーレットは、セルジュ・ゲンスブールがブリジット・バルドーと連名で発表した「ボニーとクライド」のカバー曲でセルジュの末息子、ルル・ゲンスブールとコラボを果たしたという。同新曲は、ルルが父親のセルジュに捧げたアルバム「フロム・ゲンスブール・トゥ・ルル」の一曲で、同アルバムは「父親へ最大の敬意を示した」と自負するルル自らが選曲したコレクションになっているよう。

同アルバムでルルはスカーレットのほかにも、破局前のジョニー・デップとヴァネッサ・パラディのデュエットやルーファス・ウェインライト、イギー・ポップなど豪華アーティストとのフィーチャリング曲を収めているという。

スカーレットは歌手の卵を演じた2009年の『そんな彼なら捨てちゃえば』で、ジェフ・バックリィの「ラスト・グッバイ」をカバーしており、同じ年には、ピート・ヨーンと共に、今回と同じくセルジュとブリジットのデュエット曲にインスピレーションを受けたコラボアルバム「ブレイク・アップ」を発表している。さらに2010年にはインディー・ロックバンドの「スティール・トレイン」がリリースした「テリブル・スリルズ・Vol.1」の1曲「ブリット」でも歌声を披露しており、翌2011年にはドキュメンタリー映画『Wretches & Jabberers』(原題)中のサントラで「ワン・ホール・アワー」という曲も提供している。

ブラック・ウィドウ役で出演している『アベンジャーズ』の日本公開が間近に控えるスカーレットだが、今後、歌手としての彼女の活躍にも注目が集まりそうだ。
《text:cinemacafe.net》

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