今年の夏はボディスーツ美女が熱い! ワイルド&セクシーヒロイン番付

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『ダークナイト ライジング』 -(C) Warner Bros. Ent. All rights reserved.
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  • 『アベンジャーズ』 -(C) 2011 MVLFFLLC.TM& (C) 2011 Marvel. All Rights Reserved.
  • 『ダークナイト ライジング』 -(C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC
  • 『崖っぷちの男』 ジェネシス・ロドリゲス -(C) 2011 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
  • 『コロンビアーナ』ゾーイ・サルダナ -(C) 2011 EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS
  • 『崖っぷちの男』 ジェネシス・ロドリゲス -(C) 2011 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
アクション映画といえば、ブルース・ウィリス(『ダイ・ハード』)やジェイソン・ステイサム(『トランスポーター』)などの肉体派の男優や激しいガン&カーアクションも魅力的だが、隆々とした肉体派男子に劣らぬアクションを披露するセクシー女子たちの存在も見逃せない。そして、そのセクシー度をグッと高めてくれているのが“ボディスーツ”。実は、今年の夏はボディスーツ×ワイルド・セクシー女子が大活躍する映画が揃っているのだ。その公開順にワイルド女子たちをここで一挙ご紹介!

エントリーNo.1:『崖っぷちの男』ジェネシス・ロドリゲス

まず一人目は、サム・ワーシントン主演の緊迫サスペンス『崖っぷちの男』(7月7日公開)。突然、N.Y.の地上21階のホテルの窓外に姿を現し、飛び降りようとする男・ニック(サム・ワーシントン)の命がけの勝負の裏で進行する、ある「計画」が物語のミソとなるわけだが、その重要な計画に関わっているのが、スタイル抜群のラテン系女子ジェネシス・ロドリゲスが演じるアンジーだ(上写真)。ニックの弟で恋人のジョーイ(ジェイミー・ベル)と手を組んである所に侵入を図る彼女は、ボディスーツに身を包み、『ミッション:インポッシブル』ばりのアクションを見せる。

本作が映画デビューとなるジェネシスは、さすが“EL Puma”の異名を持つアーティストで俳優のホセ・ルイス・ロドリゲスの血を継ぐ娘とあって、即興が求められた演技でも「サルサやヒップホップやレゲトンの音楽を聴いて気分を盛り上げたりしたわ。それで強盗事件も起こせる気分になれたの」とリラックスしていた様子。その完璧なプロポーションに加えて、勝気な性格で彼氏を時に引っ張る様子がキュート&セクシー! 新星ヒロインの活躍にぜひご注目。

エントリーNo.2:『ダークナイト ライジング』アン・ハサウェイ

元祖ボディスーツ・ヒロインと言えば、彼女は絶対に外せない。クリストファー・ノーラン流「バットマン」3部作の最終章にあたる『ダークナイト ライジング』(7月28日公開)でいよいよ登場する、キャットウーマンことセリーナ・カイルである(右写真)。キャットウーマンと言えば、これまでミシェル・ファイファーやハル・ベリーら数々の女優が幾度となく演じてきた、女優にとっては憧れのファイティング・レディ。本作では、本格的なアクションは初めてのアン・ハサウェイが鍛え抜いたプロポーションで、念願のキャットウーマンに挑戦! バットマンに負けぬ洗練されたデザインのボディスーツを着こなし、さらに女性が乗りこなすのは困難そうなバット・ポットにまたがり颯爽と走る姿は、クールビューティの鏡。歴代のキャットウーマンのイメージをどう覆してくれるのかにも期待したいところ。

エントリーNo.3:『アベンジャーズ』スカーレット・ヨハンソン

『ダークナイト』と今夏、真っ向対決するのが、ヒーロー映画『アベンジャーズ』(8月14日公開)。その紅一点“アベンジャー”として男たちと肩を並べて闘うのが、『アイアンマン2』からのおなじみキャラ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフである(左写真)。前作に続いて演じるのは、ハリウッドきってのセクシービューティ、スカーレット・ヨハンソン。豊満なボディに赤く染め上げた髪をなびかせる魔性の色気に、周りのヒーローたちも思わず気を緩ませてしまうのでは…と思ってしまうが、そこは男よりも男らしい彼女。オリンピック選手並みの運動能力を誇る身体一つで、地球壊滅を目論む強敵と激しい戦いを繰り広げていく。ボディスーツと言えば、彼女とまるでペアの装いのような、ジェレミー・レナー扮する弓の名人・ホークアイ(クリント・バートン)との息の合ったアクションにもぜひ注目してほしい。

エントリーNo.4:『コロンビアーナ』ゾーイ・サルダナ

最後のエントリーは、『ニキータ』、『レオン』に続き、鬼才リュック・ベッソンが誕生させた最強ヒロイン、『コロンビアーナ』(9月1日公開)の美しき女殺し屋・カトレア(右写真)。愛する家族を殺された復讐を胸に生きてきた孤高のヒロインであり、凄腕の殺し屋として暗躍する彼女もまた、ボディスーツの着こなし名人のひとり。数々の困難な仕事をこなしてきた彼女の熟練された職人技が、無駄のないボディスーツにも表れているようにも。今回エントリーされた4人の中でも一際、壮絶な過去を背負ってきた彼女だが、家族や最愛のパートナーを大切にする女性的な優しさも垣間見せるのが魅力。ベッソンの新たなミューズとして、この大役をこなすのは、『スター・トレック』『アバター』でブレイクを果たしたゾーイ・サルダナ。彼女の最大の武器は、何と言ってもその長い“脚線美”! しなやかに、美しく立ち振る舞う彼女もまた、目が離せないクールビューティである。

女性なら誰も願望するくびれボディに、闘う意志を備えた強いメンタリティ。ボディスーツを着こなすには様々な条件が課せられるが、それを見事に着こなす彼女たちはやはり美しい。今年の夏はとにかく熱い、ボディスーツ美女! あなたが最も気になるのは誰?
《text:cinemacafe.net》

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