クリスマス・ムービーと言えば、家族・恋人・友人同士で楽しめる名作の数々がこれまで誕生してきたが、その中でも1本を選ぶとしたらどの映画を選ぶ? シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」では、エンターテイメントチャンネル「LaLaTV」との合同企画により「あなたにとっての珠玉の“クリスマス・ムービー”」をテーマに投票企画を実施。気になるその結果は…?女性からの多くの支持を集め、見事1位に輝いたのは、2003年に劇場公開され人気を博したオムニバスムービー『ラブ・アクチュアリー』。クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に、19人の男女の恋愛模様を描いたラブストーリー。ヒュー・グラントやリーアム・ニーソン、コリン・ファース、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイなど数々の英国スターたちの演技が冴え渡る1本。「心が温かくなる」(34歳・女性)、「いろんな『愛』が詰まっていて大好き」(37歳・女性)といった声が集まった。第2位に輝いたのは、言わずと知れたクリスマス・ファンタジー『クリスマス・キャロル』。チャールズ・ディケンズの同名傑作小説を原作に、実写・アニメと幾度となく映画化されてきた本作だけに、幅広い世代からの支持が集まるが、新たにロバート・ゼメキス監督の手により3Dアニメに蘇り、今年世界中で大ヒットを博した『Disney’s クリスマス・キャロル』の影響も大きいそう。続いて第3位にランクインしたのは、かのマコーレー・カルキンを子役スターに押し上げた『ホーム・アローン』シリーズ。1と2、いずれもクリスマスを舞台に、一人取り残されてしまった主人公・ケビンの奮闘を描くが、ラストシーンでの家族との再会を想起する人も多いのでは? 「ロックフェラーセンターのイルミネーション点灯式のニュースを見るたびに、この映画を思い出します」(27歳・女性)、「あの映画の中のツリーが見たくて、新婚旅行はN.Y.に行ってきました」(41歳・女性)という声も。僅差で第4位となったのは、こちらも1947年に公開されたジョージ・シートン監督によるオリジナル版と、1994年に公開されたリメイク版共に支持を集める『34丁目の奇跡』。そして5位に『ホワイト・クリスマス』('54)が続いた。主演のビング・クロスビーが歌う同名主題曲とともに、時代を超えて語り継がれる名作。ほかにも「クリスマスシーズンに降る雪を見る度にこの映画を思い出す」(26歳・女性)というジョニー・デップの出世作の一つ『シザーハンズ』('90)や、「私自身はあんな大変なクリスマスはイヤですけど」(43歳・女性)という『ダイ・ハード』('88)など、数々の名作が並ぶほか、邦画からも『7月24日通りのクリスマス』を挙げる声も。冬のいろんな思い出と共に心に残るクリスマス・ムービー。この年末、懐かしの1本を観るのも楽しいかも?「あなたにとっての珠玉の“クリスマス・ムービー”は?」1位:『ラブ・アクチュアリー』2位:『クリスマス・キャロル』3位:『ホーム・アローン』4位:『34丁目の奇跡』5位:『ホワイト・クリスマス』6位:『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』7位:『ポーラー・エクスプレス』8位:『ゴースト/ニューヨークの幻』9位:『シザーハンズ』10位:『ダイ・ハード』映画体験型サイト シネマライブ!http://www.cinemacafe.net/live/LaLaTVhttp://www.lala.tv/