年に1度のハロウィン、スターたちが今年も張り切ってコスプレに挑戦!

今年のハロウィンは日曜日(10月31日)ということもあり、例年に増して、わが子とコスプレに興じるハリウッド・スターが街に繰り出した年となった。

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尼僧に変装したハリソン・フォードとミス・ピギー姿のキャリスタ・フロックハート -(C) Splash/AFLO
  • 尼僧に変装したハリソン・フォードとミス・ピギー姿のキャリスタ・フロックハート -(C) Splash/AFLO
今年のハロウィンは日曜日(10月31日)ということもあり、例年に増して、わが子とコスプレに興じるハリウッド・スターが街に繰り出した年となった。

「SEX and the CITY」シリーズのミスター・ビッグことクリス・ノースは『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーのコスプレ。2歳の息子・オライオンがスパイダーマンに扮したノース家のテーマは“スーパーヒーロー”だったようだ。毎年、衣裳のみならずメイクにまで凝りに凝ったコスプレを披露するケイト・ベッキンセールと夫のレン・ワイズマンはフランケンシュタインとその花嫁に扮した。

そんな中、今年最大のインパクトを与えたと言えそうなのは、あのハリソン・フォード一家。妻のキャリスタ・フロックハートのミス・ピギー姿も驚きだが、尼僧のコスプレのハリソンは衝撃的。こんないかめしい表情の尼さんは欧米の教会に本当にいそう。力の入った両親に対して、9歳の息子・リアムはロサンゼルス・ドジャースのユニフォームを着ただけ、というシンプル・スタイル。お気に入りのマット・ケンプ選手に扮しているらしい。

はっきり言って、子供たちより自分たちが楽しんでいるのでは? と思えるスターたち。童心に返っているのか、役者の血が騒ぐのか。いずれにしても微笑ましい。



© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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