ヒュー・グラント、中国女性との間に第2子の男児誕生

ヒュー・グラントが、2人目の子供が誕生したことを自身のTwitterで明らかにした。誕生したのは男児で、母親は32歳の中国人女性、ティンラン・ホンさん。20歳年下の彼女との間には1歳4か月の娘・タビサももうけている。

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トロントで行われた『クラウド アトラス』プレミアに出席したヒュー・グラント -(C) Getty Images
  • トロントで行われた『クラウド アトラス』プレミアに出席したヒュー・グラント -(C) Getty Images
ヒュー・グラントが、2人目の子供が誕生したことを自身のTwitterで明らかにした。誕生したのは男児で、母親は32歳の中国人女性、ティンラン・ホンさん。20歳年下の彼女との間には1歳4か月の娘・タビサももうけている。

ヒューは16日(現地時間)にTwitterの公式アカウント上に「記者たちへの応えとして。娘に弟ができてうれしい。2人が可愛くてたまらない。彼らには素敵なママがいる」と手放しで大喜び。3時間後には「言うまでもないけれど、私が父親です」と付け加え、さらに「温かいメッセージをありがとう」とファンからの祝福に感謝しつつ、「公表したので(それでもマスコミはなぜか出生届も入手してるし、電話もかけてくる)、僕たち家族をそっとしておいてほしい」とツイートした。

赤ちゃんの誕生日や名前など、詳細は明らかにしていないが、ヒューがつぶやいた通り、イギリスの大衆紙「Daily Mail」は出生届を確認し、フェリックス・チャンと名づけられた男児は昨年12月29日にロンドン西部のセント・メアリー病院で誕生し、バレンタイン・デーの2月14日に出生届が出されたと報じている。ヒューは、タビサの名付け親である元恋人のエリザベス・ハーレイなど、親しい友人数人には先週、息子の誕生を告げたが、彼らには固く口止めしていたという。

(C) Getty Images
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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