ベン・スティラー主演作『ドッジボール』の続編製作が進行中だ。20世紀フォックスは今回続編の製作を決定した模様で、クレイ・ターヴァーを脚本家に起用している。ベン、ヴィンス・ヴォーンら前作で主役を演じた2人も続投予定で、ベン率いる映画製作会社レッド・アワーがフォックスと共にプロデュースを担当する予定だ。2004年公開の第1作目は、ヴィンス演じるジムの個人経営主が、ベン扮するキャラクターが所有する敵対するジムからの買収を防ぐためにドッジボールチームを結成してトーナメントを戦うというコメディー作品で、ローソン・マーシャル・サーバー監督の下、ほかにもクリスティーン・テイラー、リップ・トーン、ジャスティン・ロング、ステファン・ルート、ジョエル・ムーア、クリス・ウィリアムズらが出演していた。前作では敵対するキャラクターを演じ合ったベンとヴィンスだが、今回の続編では更なる強大な敵対者を前にタッグを組んで共に戦うことになるという。今回脚本担当に抜擢されたクレイは、2001年のスリラー『ロードキラー』でJ・J・エイブラムスと共に脚本を執筆した経験を持ち、現在もウォルト・ディズニーやレッド・アワーなどで多くの新作を抱えているという。(C) Getty Images
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