ロバート・パティンソンがクリステン・スチュワートとの破局を乗り越えるために曲作りに没頭しているようだ。ロバートはレーベルと契約して歌手デビューを狙っているわけではないようだが、先月自分の方から関係に終止符を打ったクリステンとの破局の痛みを癒したい一心で作曲活動に熱中しているという。ある関係者は英「The Sun」紙に「ロバートはこれまでも常に頭の半分では音楽をやりたい気持ちがあったんです。でも俳優としてのキャリアとクリステンとの関係がほぼ同時に軌道に乗ったので、そのほかのことはあきらめる必要があったわけです」「なので最近またギターを引っ張り出してきて演奏するのをとても楽しんでいて、破局を乗り越えるためにはうってつけだと思っているようですね。みんな彼には音楽の才能があると言っていますが、本人としてはここしばらくは俳優業を続けると断言しています」と話している。昨年、クリステンが主演作『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督と不倫したことが発覚して1度は別れた2人はそんな浮気事件も乗り越えてその後また元のサヤに収まったかに見えたが、先日2度目の破局を迎えている。別の関係者は「クリステンは絶望の真っ只中にいますよ。ロバートのことが忘れられなくて、別れを乗り越えることができないんです」「彼女はロバートのことが気になって仕方ないので連絡を取ろうと必死ですが、ロバートの方は拒絶の姿勢を保っていて、彼女からの連絡には答えないようにしている状況ですね」とも明かしている。
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