ウィレム・デフォーが新作『John Wick』(原題)でキアヌ・リーブスと共演することに決まった。ウィレムは本作で雇われ殺し屋のマーカスを演じる。マーカスは、自分と同じ立場にあったものの、すでに殺しの世界からは足を洗ったキアヌ扮する主人公ジョン・ウィックを殺すことを命じられてしまう。実はマーカスはジョンと親しい友人関係にあり、妻が他界した後で殺し屋を辞めるようにと説得した張本人でもあるため、複雑に絡んだ人間模様が描かれることになる。デレク・コルスタッドが脚本を執筆した本作の公開日は未定だ。そんなウィレムは先日、新作『The Fault in Our Stars』(原題)のキャスト入りを果たしたばかりの上、スコット・クーパー監督最新作『Out of the Furnace』(原題)、ラース・フォン・トリアー監督最新作『Nymphomaniac』(原題)、ウェス・アンダーソン監督最新作『The Grand Budapest Hotel』(原題)など新作が目白押しだ。また、キアヌの次回作は忠臣蔵をモチーフとしたアクション作品『47RONIN』となり、全世界に先駆け日本では12月6日に公開されることになっている。
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