ベン・アフレックが着るバットマンのコスチュームが着実に完成へと向かっているようだ。海外における『マン・オブ・スティール』のDVDリリースを記念して今回、監督のザック・スナイダーを始め、主演のヘンリー・カビル、エイミー・アダムスらも登壇したQ&Aイベントで司会を担当したベンの盟友であるケヴィン・スミス監督は、新作『Batman vs. Superman』(原題)に向けたバットスーツの試作品を着用したベンの姿を見たと明かしている。同続編でもメガホンを取るザック本人から衣装をチラ見させてもらったというケヴィンは「ザックがiPhoneを取り出して、見せてくれたんだ。冗談じゃないよ。あっけにとられちゃって、足がガクガクしたくらいさ」「だって、バットマンのコスチュームを見ちゃったんだからね。ベン本人が着てる状態のバットスーツだよ。思わずザックにハグしちゃったよ」と語った。さらにケヴィンは、『マン・オブ・スティール』の続編となる本作でのバットスーツはこれまでの「バットマン」シリーズでの衣装とは一線を画したものになるとし、同時に特定の原作のストーリーからアイデアを得たスーツになっていると続けた。「こんなスーツはたぶんみんなも、これまでの映画では見たことないと思うね。特にコミックファンにとっても頭がぶっ飛ぶようなもんさ」「これまではみんなマトリックスみたいな武器を身につけてるだろ。でも、このスーツは乳首が浮き上がったりするような代物じゃないんだ。カッコよかったね」「ぶっ飛んじゃったよ。みんなも僕みたいにぶったまげちゃうんじゃないかな。本当にオリジナルだよ。これまでとは一線を画してるね」。そんな『Batman vs. Superman』では、ヘンリーを始め、エイミーやダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーンらも続投予定で、2015年7月17日に公開予定だ。
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