ジェイミー・ドーナンは『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編には出演しないことにしたようだ。E・L・ジェイムズによる官能小説を原作とした同映画作品にクリスチャン・グレイ役で主演したジェイミーだったが、妻アメリア・ワーナーがあからさまなセックスシーンを含んだこの作品に出演したことをよく思っていないようで、続編への出演は断ることになったという。ある関係者は「ジェイミーはこの作品で自分のキャリアが急上昇するかもしれないといっていました」「ジェイミーはアメリアを説得しようとしましたが状況は変わらなかったようです。世界中の女性たちはジェイミーに再び演じてもらうことを切望しているんですけどね」「アメリアはこの作品すら見ていませんよ。これからも見ることはないでしょう」と内情を明かしている。またジェイミーは共演者のダコタ・ジョンソンと息が合わなかったようで、映画の不評ぶりをダコタのせいにまでしていると報じられており、同関係者は豪誌「NW」に対し「ジェイミーは自分の演技は悪くないと思っているんです。だから彼はダコタのせいにしていて、彼女に合わせるのは無理だったとも話してました」「ダコタと仕事をして学ぶことは何もないとも言っていましたね」と明かしていた。また、同作の監督を務めたサム・テイラー=ジョンソンも著者E・L・ジェイムズとの度重なる意見の不一致により、続編の監督は務めたくないと思っていることなども報じられている。以前は同シリーズの2作目も3作目も手掛けていきたいと意気込みを見せていたジョンソン監督であったが、同作の悪評は著者のせいだと思っているようで続編の監督への興味を失ってしまったとみられている。(C) BANG Media International
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