トミー・リー・ジョーンズが大人気『ボーン』シリーズの第5弾に出演することになった。トミーは今年の夏から撮影がスタートする同作の中でCIA局内の幹部を演じることになるという。さらに同作品にはジェイソン・ボーン役のマット・デイモンをはじめ、秘密諜報員ニッキー・パーソンズ役でジュリア・スタイルズが再び登場するほか、『EX MACHINA』(原題)に出演したアリシア・ヴィキャンデルも出演が決まっている。同作品の中で主役のボーン演じるマットは2007年作『ボーン・アルティメイタム』で1度シリーズを去っており、2012年に公開された『ボーン・レガシー』では代わりにジェレミー・レナーが主役を務めたものの興行成績は思うように伸びず、このたび約10年ぶりに再びマットが同作品のスクリーンに戻ってくることになっている。さらにシリーズ第2弾と3弾を手掛けたポール・グリーングラス監督もこの新作でメガホンを再び取ることになっており、グリーングラス監督とマットがこちらも第2弾と3弾の脚本編集を手がけたクリストファー・ラウズとともに新作の脚本を書き上げていくことになっている。ちなみに同作品のエグゼクティブ・プロデューサーであるフランク・マーシャルは、今後も同シリーズの中心人物を演じる予定となっているジェレミーとマットが同じ作品に登場することはないと明かしており「そんな計画はいまのところないね。まあ、どうなるかは分からないけどね。僕は絶対にとは言っていないよ。ただその計画はないかな。彼らは別々のストーリーにいるからね」とマットとジェレミーの共演の可能性を否定している。そんな期待高まる『ボーン』第5弾は2016年7月29日公開予定だ。
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