ヴィン・ディーゼルが『ワイルド・スピード』シリーズの最終作品が3部作であることを明かした。現在同シリーズの第8弾作品の監督を探しているヴィンは、最終作品が3部作になることを自身のフェイスブックで明かし「ユニバーサルは本当に良くしてくれていて、僕のビジョンを信じてくれているんだ。彼らはまさに家族のようだよ。このシリーズの終わりに向けて3部作を贈りだすことを彼らに約束したんだ」と綴っている。現在第8弾製作に向けて監督選びが難航していると言われていることについてヴィンは「『ワイルド・スピード』のファンたちは世界で一番なんだ。2008年からこの作品のプロデューサーになってみんなと一緒に歩んできたんだ。みんながたくさんのフィードバックをくれたことに感謝しきれないよ。ありがとう」。「僕のプロデューサー仲間であるニール(H・モリッツ)は僕に監督をとにかく選んで欲しいみたいだけど、これはシリーズにとってとても特別なんだ。だから慎重にやらなければいけない。はっきりさせておくけど、第8弾に関しては脚本を見たことがある人いないのはもちろんのこと、監督は誰にもまだオファーしていないんだよ」と語り、最高の作品をファンたちに届けるために監督選びを慎重に行っていることを明かしていた。(C) BANG Media International
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