イライジャ・ウッドが主演を務め、“子どもがチキンナゲットを食べてゾンビ化する”という驚きの映画『ゾンビスクール!』。このほど、その“笑撃”ポスタービジュアルが完成し、劇場に先駆けて解禁となった。小説家を目指しNYに出たものの、パッとしないクリント(イライジャ・ウッド)は早々に夢を諦め、母校の小学校で臨時職員として務め始める。その日の給食は、子どもたちの大好きなチキンナゲット。賑やかな給食タイムが始まったが、チキンナゲットを頬張る生徒たちの様子がどこかおかしい…。なんと、ナゲットを食べた子どもたちが“グレ○リン”もびっくり、次々とゾンビ化していくではないか! すぐさま学校は閉鎖され、教師VSキッズゾンビの戦いの火蓋が切って落とされた――。前代未聞、キッズゾンビとイカれた教師たちが繰り広げる究極の学級崩壊ゾンビコメディとなる本作。このビジュアルが捉えるのは、イライジャ扮する小学校の臨時教師クリントらちょっとおかしな教師たちが大勢のキッズゾンビに取り囲まれ、血しぶきを浴び恐々とした表情でそれぞれ武器(?)を手に立ち向かおうとする姿。しかし、クリントが振りかざしているのはなんとコーヒーの保温ポットで、そのほか、書類ファイルやホッケーのスティックなど、教師たちが手にするのは学校の備品ばかり。キャッチコピーにもある「レッツ給食タイム!」と言わんばかりに理性を失い凶暴化したキッズゾンビたちを相手に、彼らに勝ち目はあるのか、期待せずにはいられないビジュアルとなっている。そして、バトルの背景にはいまにも崩れ落ちそうな小学校がそびえ立ち、煙や炎が上がるなど壮絶な戦いを予感させるが、あちこちにチキンナゲットが散りばめられ、なぜかニワトリが佇んでいたりと、教師たちの困り顔とともにどこかキュートで笑えるデザインともなっている。『ソウ』『インシディアス』のリー・ワネルと、大人気青春ミュージカルドラマ「glee/グリー」のイアン・ブレナンという予想外なタッグが生み出した本作は、学校を舞台に、給食のチキンナゲットを食べた女の子がキッズゾンビと化すことから始まる壮絶なバトル。本作で主演とプロデューサーも務めたウッドは、「シナリオの滑稽さに大笑いする一方で、ホラーの要素に震え上がる観客の姿を見られたらいいな」と語っている。『ゾンビスクール!』は2016年2月20日(土)よりシネマサンシャイン池袋ほか全国にて公開。
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