ニコール・キッドマンが、2001年に離婚したトム・クルーズとの結婚について「後悔はしていない」と語った。ニコールとトムは1990年に映画『デイズ・オブ・サンダー』で共演し、翌年結婚した。当時23歳だったニコールは「トムと結婚したとき、私はまだ子どもだったのよ。でも、少しも後悔はしていないわ」とイギリスの「The Evening Standard」紙で語った。トムとの結婚は10年で破局を迎え、ニコールは2006年にカントリー歌手のキース・アーバンと再婚、2008年に長女のサンデー・ローズを出産、2010年に代理出産で次女のフェイス・マーガレットが誕生している。「キースのためにも、話さないようにしている」というトムとの結婚についてだが、そこから何を学んだかと聞かれたニコールは「できるかぎり最高の自分でいること。最低ではなく。そして子どもたちのことを考えること」と答えている。
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