マドンナの息子ロッコ(15)にクリスマスは母親と過ごすように裁判所から命令が下された。最近では父親で映画監督のガイ・リッチーと一緒にロンドンに滞在しているロッコだが、裁判所から今年のクリスマスは母マドンナのいるニューヨークで過ごすよう言い渡されたのだ。マドンナは23日(現地時間)に息子のクリスマスの過ごす場所についての問題を裁判所に提出したことでマンハッタンの裁判所がこの決断を下したのだが、リッチー監督側の弁護人は裁判官に「ロッコはニューヨークに戻りたくないと意思を明確にしています」と伝えている。ロッコはマドンナの「レベル・ハート・ツアー」に一緒について世界を回っていたこともあり、マドンナとクリスマスを一緒に過ごしたくないようで、ある関係者は「ロッコはマドンナと一緒に過ごしたくないと言っています」「マドンナとはうまくいっていないのです。あの年頃では驚くようなことではありません」と「New York Post」紙に話す。2008年にリッチーと離婚を成立させているマドンナは、今年ロッコのツアー参加について、「ロッコは裏方をすると思うわよ」「彼はいま、私と一緒にステージでパフォーマンスすることには興味がないけど、もっとクールなことがあるみたいね」と話していた。(C) BANG Media International
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