『ブロークバック・マウンテン』『ナイトクローラー』のジェイク・ギレンホールが再起に挑むボクサーを演じる『サウスポー』。この度、本作のポスタービジュアルが解禁となった。リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも…。そんなビリーは、いまは第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く…。『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークアが監督を務め、ジェイクが6か月にも渡り体を鍛え上げ挑んだ本作。共演に『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』のレイチェル・マクアダムス、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開が控えるフォレスト・ウィテカーが配役されている。さらに本作はヒップホップスター、エミネムの実体験が元となっており、エミネムが手掛ける主題歌「Phenomenal」も大きな注目を集めている。このほど完成したポスターには、主人公であるボクシングの元世界チャンピオン、ビリー・ホープ(ジェイク)と、その最愛の妻モーリーン・ホープ(レイチェル)が、リング上でひときわ輝くライトの光を浴びながら顔を寄せあう姿が映し出されている。「もう一度、愛を掴め。」「変えられないことなんて、何もない。」というキャッチコピーと併せて、物語の中でビリーが父として、ボクサーとして、亡き妻と最愛の娘のために自分を変え、再びリングへ上がるために抱く決意を感じさせるビジュアルに仕上がっている。また、2016年4月に行ったマスコミ試写会にて、鑑賞直後に実施されたアンケートでは、“泣ける度”として「号泣」「ボロボロ」「じんわり」を選択した観客が92.1%を記録! 感動作としての仕上がりに大いに期待ができそうだ。『サウスポー』は6月3日(金)より全国にて公開。
母子世帯の8割超が「生活が苦しい」 映画を諦める親子にチャリティーサンタが「シェアシネマ」で約8,000人に無料チケット提供 2026.7.29 Wed 14:00 「シェアシネマ」は、経済的な理由で映画館を諦めてきた生活困…
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』初日興収5億6543万円記録 シリーズ歴代No.1の大ヒットスタート 2026.8.3 Mon 16:15 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開初日に興行…