20世紀フォックス社が『デッドプール』続編の製作を発表した。14日(現地時間)にラスベガスで開かれたシネコン2016でフォックス社のステイシー・スナイダー、ジム・ギアノーパロス両CEOが、7億6,000万ドル(約831億円)の興行収入を上げ、成人映画として歴代最高の収益を上げた前作に続く作品を製作すると明かした。主演のライアン・レイノルズとティム・ミラー監督が続投し、前作を手がけたレット・リースとポール・ワーニックが脚本を執筆することになるという。以前にはこの続編が年内にも撮影開始され、来年後半か2018年初旬に公開されるのではないかと報じられていたこともあるが、正式な発表はまだされていない。前作に出演したモリーナ・バッカリンやT・J・ミラー、カラン・ソーニらが引き続き続編にも出演するのかについては明らかになっていないものの、原作コミック本に登場するデッドプールの友人であり敵でもあるタイムトラベルのできるミュータント、ケーブルが新作に登場する可能性は高いとみられている。(C) BANG Media International
本多猪四郎監督・田中友幸プロデューサーがVES殿堂入り 『ゴジラ』の生みの親2人、円谷英二に続く栄誉 2026.9.24 Thu 14:30 米ビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)が9月4日、1954年…
『オデュッセイア』、『デッドプール&ウルヴァリン』を抜いてR指定映画の世界興収歴代1位に ライアン・レイノルズも祝福 2026.8.21 Fri 13:30 『オデュッセイア』が世界興収13億5200万ドルを稼ぎ出し、R指定…