ブリトニー・スピアーズ(34)が波に襲われ「溺死しそう」だったという。ハワイの美しい海で海水浴を楽しんでいたブリトニーは6フィート(約1.8メートル)の波に巻き込まれ息ができなかったようで「海に入って、波のあるプールみたいって思ったし、『とても良いじゃない、すがすがしいし美しいわ』なんて感じだったの」「でも予期していなかったことは引き返すとき波が強くなるってことだった。5分ぐらい水中にいたのよ。溺死しそうだったわ。『ボディーガードはどこ? ここで死んじゃうわ』って思って怖かったわ。また波がきて水の中にいたわ」と当時の様子をふり返った。24日(現地時間)に放送されたBBCラジオ番組内のスコット・ミルズとのインタビューで音楽業界についても語ったブリトニーは、同業界には「自分だけが主役と思っている人」が多くいると明かした。「たくさんの人がエンターテイメント業界にいて、一緒に仕事をしたりプロジェクトを立ち上げようとしても、たくさんすっぽかされるわ。この業界には主役がたくさんいるの。大変よ」と続けた。一方、新作アルバム「グローリー」について「とてもゆったりしている」と以前ブリトニーは明かしており「とても楽しみだわ。1年半かけてこのアルバムを制作していて、もうじき2年になるからとても大切な作品なの。宝物よ。ちょっぴりメローであまりポップな作品ではないわ」「リラックスしていて、とてもゆったりとしているアルバムよ。私って古風なの。60年代のクラシックロックが好き。ザ・ローリング・ストーンズがお気に入りなの。ザ・ルミニアーズはとてもクールだわ。シャーデーも素敵ね。80年代の音楽も好きよ」と話していた。(C) BANG Media International
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