ベン・アフレックが主演兼監督を務める『バットマン』映画が1年半後に公開される可能性があるようだ。ベンが脚本も手掛け、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズとDCエンターテイメント社が贈るこの新作は、予想よりも早い公開となるようで、コロラド州デンバーで開かれた第25回ゴールドマン・サックス・コミュニケーション・カンファレンスの場でタイム・ワーナー社のジェフ・ブックスCEOが「ベンが『バットマン』の映画について発表しました。彼は監督、主演、脚本を務める予定で、あと1年半というところだと思います。そういう計画です」と話した。ブックス氏のその発言が製作開始時期を指しているのか、公開時期を指しているのかについては明らかになっていないものの、『ザ・フラッシュ』の公開と同時期となる2018年3月を意味しているのであれば、今年の年末までには製作をスタートする必要がある。またブックス氏はバットマンにベンを迎えた初作品となった『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が「大成功」であったとしており、ベンが『ジャスティス・リーグ』で製作総指揮を務めることも明かしている。同作品に向けてはすでにベンが悪役としてデスストロークが登場することを明かしており、その後にはその役をジョー・マンガニエロが演じることが発表されていた。(C) BANG Media International
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