エヴァ・グリーン(36)は映画で恋人役を演じることにうんざりしているそうだ。ダニエル・クレイグ主演の『007 カジノ・ロワイヤル』でボンド・ガールを演じて一躍世界的スターとなったフランス出身のエヴァは、その機会を得られたことには感謝しているそうで、そのおかげで近年ではティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』で演じたタイトルロールのように、より幅広い役を演じる可能性が開けたと感じているようだ。「恋人を演じなくて良いのは嬉しいわ。脚本の中で『そこに美しくミステリアスな女性がいた…』みたいに書かれている女性にはなりたくないの。そんなのをやったらすごく不満だと思うわ。そういう役をすごく上手く演じる人たちもいるけど、私は男性と平等になりたいの。そのほうがワクワクするもの」。ランサム・リグスによる2011年発刊の「ハヤブサが守る家」を原作としたバートン監督作でエヴァは、変わった才能を持った子どもたちの面倒をみる施設を営むミス・ペレグリン役を演じている。(C) BANG Media International
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