現在行われている米大統領選の前夜(現地時間)、ノースカロライナ州で開かれたヒラリー・クリントンの集会にレディー・ガガが駆けつけた。これまでもケイティ・ペリーやビヨンセ、クロエ・グレース・モレッツなどさまざまなセレブがヒラリーをサポートしてきたが、トリを務めたのは世界的影響力を持つガガ。ヒラリーにとって心強い助っ人であることは間違いない。しかし、ガガが身に着けていた衣装が思わぬ形で注目を集めてしまったようだ。ガガはマイケル・ジャクソンが1990年にホワイトハウスのジョージ・H・W・ブッシュ大統領を訪ねた際に着用していたジャケットとそっくりなものを着たのだが、これが「ナチスを彷彿させる」とツイッターで非難を浴びる騒ぎとなった。「ET online」によると、ガガは2012年にオークションでマイケルの遺品55アイテムを落札したというが、このジャケットがマイケルの遺品の1つであるのか、レプリカであるのかは明らかになっていない。ガガとしては、敬愛するマイケルが、元大統領と対談した際に着用していたジャケットを着て、験を担ごうとしたのだろう。ガガは現在ツイッターのアカウント名を「#VoteHillary」に変えて、ヒラリーへの投票を積極的に呼びかけている。
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