ホラー映画の金字塔『死霊のはらわた』(‘13)チームが仕掛ける、全米大ヒットのショッキング・スリラー『ドント・ブリーズ』。このほど、戦慄の予告編映像が解禁となった。親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキー(ジェーン・レヴィ)は、恋人のマニーと友人のアレックスと共に、大金を隠し持つとうわさされる盲目の老人宅に強盗に入る。だが、目は見えなくとも超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない。真っ暗闇の家の中で存在に気づかれ、追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く。彼らはここから無傷で“脱出”できるのか――。古い屋敷に住む盲目の老人宅に強盗に入った3人の男女が体験する恐怖と脱出劇を、緊張感たっぷりの映像で描き、『スーサイド・スクワッド』などの大作を抑えて全米で2週連続NO.1に輝いた本作。サム・ライミ監督の名作ホラー『死霊のはらわた』のリメイク作で長編デビューを果たしたフェデ・アルバレス監督がメガホンをとり、ライミは製作に回っている。今回解禁された予告編では、本作のタイトル「Don't Breathe=息をするな!」の意味が明らかにされている。目は見えないが、聴覚が非常に優れている老人は、どんな“音”も聞き逃さない。そう、誰かが息をする音さえも…。 若者たちは大金を奪って簡単に逃げられるはずだったのに、出口を閉ざされ、電気も消された彼らは、形成逆転! 暗闇の家の中では盲目の老人の方が圧倒的に強く、彼らはどこまでもどこまでも追いかけられる。生きてここから出るには、息すらもできない? 果たして、彼らの運命は!? 脱出ゲームのようなスリリングな展開もさることながら、悪霊もゾンビも出ない、スプラッターでもないのに、本国では「20年に1本の恐怖の作品!」と絶賛されるほど。さすが、『死霊のはらわた』のサム・ライミとフェデ・アルバレスのコンビだけある。何より真の恐怖は、悪霊やゾンビよりも恐ろしい、まるで超人のようなおじいちゃんの圧倒的な存在感。演じたのは、『アバター』で超体育会系の軍人を演じていたステファン・ラング。そんな彼だからこそ(?)、その老人が強いのは当たり前。しかも、老人は想像を絶する“異常者”でもあった。さらなる恐怖が待ち受けているという地下室には、いったい何があるのか。思わず震え上がる本作を、まずはこちらから“息を止めて”ご覧あれ。『ドント・ブリーズ』は12月16日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』福山雅治主題歌予告が公開 細田佳央太&井之脇海ら出演明らかに 2026.4.24 Fri 7:00 福原遥主演映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の…
「観客を旅へと連れ出す」N.Y.からアブダビまで『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』世界中を飛び回ったロケ撮影 2026.5.3 Sun 19:00 『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』では…
【ご招待】無料!アクサ生命presents シネマカフェ読者向け特別講座「マネー&ライフプランセミナー」&「2026年公開のA24期待作トーク」 2026.4.27 Mon 11:15 アクサ生命保険は2026年6月2日(火)、「シネマカフェ」読者に…
はみ出し者たちが超能力を手に入れた!パク・ウンビン&チャ・ウヌ初共演「ワンダーフールズ」本予告公開 2026.4.30 Thu 17:30 パク・ウンビンとチャ・ウヌが初共演するNetflixシリーズ「ワン…