『ゴーストバスターズ』の実写版とアニメ版映画が進行中であることをプロデューサーのアイヴァン・ライトマンが認めた。1984年、1989年公開の『ゴーストバスターズ』2作品のプロデューサーを務めたライトマンは「iO9」のインタビューの中で「(最新作の後)僕らはアニメ版映画に取り掛かり始めて、実写版映画も進行中だよ。僕はこれらのストーリーをつじつまの合う1つの世界としてまとめたいんだ。現在の僕の仕事の1つはこれだね」と語った。しかし現在進行している作品が、メリッサ・マッカーシーやクリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが出演していた2016年公開女性版『ゴーストバスターズ』の続編になるのか、ソニーとゴースト・コープスによるクリス・プラットやチャニング・テイタムを起用した新たな作品を指すのかは分かっていない。2015年、ライトマンとダン・エイクロイドは『マジック・マイク』などでおなじみのチャニングを起用して『ゴーストバスターズ』の新たな作品を制作すると語っていたことがあった。(C) BANG Media International
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