ディーン・フジオカ&斎藤工&松本潤――ホットな色気男子は8月生まれ

暑い8月に誕生した男性たちはホット率高し!? 圧倒的な熱と官能性を帯びる8月生まれの色気男子たちに迫る。

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『結婚』 -(C) 2017「結婚」製作委員会
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  • 『結婚』  (c)2017「結婚」製作委員会
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  • 『結婚』ポスタービジュアル  (c)2017「結婚」製作委員会
  • ディーン・フジオカ/『結婚』初日舞台挨拶
  • 『無伴奏』(C)2015 「無伴奏」製作委員会
夏が暑いのは当たり前…とはいえ、今年の8月は例年以上にホット! そんな8月に誕生した男性たちは、やはりホット率高し!? 圧倒的な熱と官能性を帯びるホットな色気男子たちに、8月生まれが多いのをご存知だろうか。

ノーブルな無敵の色気男子、ディーン・フジオカ


1人目の色気男子はディーン・フジオカ、8月19日生まれ。日本男性の枠に収まらないノーブルな色気を放つディーンさんは、どんな役にも気品と官能性を混在させられる無敵の色気男子。官能シーンも満載の『結婚』では、様々なタイプの女性を翻弄し、心と金銭を奪い去ってしまう結婚詐欺師に。女性にとっては“敵”とも言える役柄だが、あまりの華麗さと甘美な雰囲気に、「私も騙されたい!」と熱狂する女性が続出!?

『結婚』  (c)2017「結婚」製作委員会
また、「IQ246~華麗なる事件簿~」では天才貴族に仕える執事にして眼鏡男子(重要ポイント)の男性に。変装をしてもセクシー、アクションをしてもセクシー、眼鏡をいじってもセクシー…と、てんこ盛りのセクシー攻撃で世の女性をとろけさせた。さらには、主演ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」で究極の復讐ヒーローに。無実の囚人から一転、スマートな紳士となって華麗な復讐劇を繰り広げる展開に、さすがの色気で説得力をもたらしていた。

ディーン・フジオカ/『結婚』初日舞台挨拶

だだ漏れが止まらない!? 絶妙な色気男子、斎藤工


2人目の色気男子は斎藤工、8月22日生まれ。素顔はおちゃめなのにだだ漏れる色気を止められない斎藤さんは、リアルでありながらも夢見心地にさせてくれる絶妙な色気男子。社会現象を巻き起こした「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」では、不倫愛を繰り広げる既婚の教師に。「オトナ女子」では、篠原涼子演じる主人公の年下ヒモ彼氏に。白衣姿が眩しい「医師たちの恋愛事情」では、院内恋愛に身を投じる外科医に。

斎藤工『去年の冬、きみと別れ』/photo:You Ishii
一歩間違えると不快感に転じそうな役柄ですら、ハラリとしがちな前髪も麗しく、端整な顔立ちの斎藤さんにかかると官能心をくすぐるものになる。それでいて、「そんなのありえない!」ではなく、ありそうかも? ありえないかも? いや、やっぱりあるかも? と絶妙なラインで色気を放つのが斎藤さんの技。池松壮亮演じる青年と複雑な関係性で結ばれていた『無伴奏』も、繊細な現実感とどこか浮世離れした感覚を同時に伴う官能シーンが話題となった。

『無伴奏』(C)2015 「無伴奏」製作委員会『無伴奏』

清潔感と美しさで“攻める”色気男子、松本潤


3人目の色気男子は松本潤、8月30日生まれ。国民的グループ「嵐」の絶対的スターである松本さんだが、映像作品の世界では“攻めた色気男子”と化すことも。20代前半で出演した「きみはペット」では年上女性の家に住みつく“ペット”に。続く『東京タワー』では、専業主婦との不倫にのめり込む青年に。少女漫画を原作にした『僕は妹に恋をする』では、妹に異性としての恋心を抱く兄に。

『僕は妹に恋をする』 メイン『僕は妹に恋をする』
なかなかの禁断シチュエーションに挑み、ときには官能的な描写にも物怖じしない姿勢を見せてきたが、そのどれにも確かな清潔感を漂わせているのがさすがは“松本潤”だ。それは30代のいまも変わることなく、教師と教え子の禁断の関係を描いた『ナラタージュ』も、松本さんの清潔感溢れる色気が物語の美しさと密接な関係を築き上げていた。話題のシャワーシーンもずぶ濡れぶりが超絶美しく、やはり映像作品の松本さんは昔もいまも色気男子として“攻めている”。

『ナラタージュ』(C)2017「ナラタージュ」製作委員会『ナラタージュ』
三者三様の色気を放つ男たちが、全員ホットな8月生まれなのは偶然? 必然? 暑い夏が終わる前に、彼らの熱に改めて触れてみるのも素敵な過ごし方になるかもしれない。
《text:Hikaru Watanabe》

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