ピクサー新作は“魔法”が消えかけた世界『2分の1の魔法』公開決定&特報

ピクサー・スタジオ最新作『2分の1の魔法』が、2020年3月13日(金)より公開決定。特報映像とポスタービジュアルが到着した。

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現在大ヒット公開中の『トイ・ストーリー4』に続くピクサー・スタジオ最新作『2分の1の魔法』(原題:Onward)が、2020年3月13日(金)より公開決定。特報映像とポスタービジュアルが到着した。

おもちゃの世界、モンスターの世界、海の中の世界など、イマジネーション溢れる“もしも”の世界を描き、世界中に感動を贈り届けてきたディズニー/ピクサー。最新作で描かれるのは、かつて神秘的な魔法が満ち溢れていた世界。小人や妖精たちが暮らす不思議な世界が舞台だ。

主人公は、魔法が消えかけた世界に暮らす魔法が使えない内気な少年イアン。自分が生まれる前に亡くなった父に一目会うために、好奇心旺盛な兄のバーリーと共に、魔法を取り戻す冒険に出る…というストーリー。

今回到着した特報映像では、ユニコーンのような角を持つ美しい白馬のペガサスが空を飛び、色とりどりの尾びれを持つマーメイドたちが自由を謳歌する神秘的な魔法が満ち溢れる“はるか昔”の映像からスタート。

現在は、科学や技術が進歩するにつれ、小人や妖精たちも便利な生活に慣れ、この世界から魔法は消えてしまう。美しく飛んでいた白馬のペガサスは、街でゴミを漁る“野良ペガサス”に…と同じものとは思えない姿に変化してしまっている。


併せて到着したポスタービジュアルでは、内気な少年イアン(左)と兄のバーリー(右)が、背中合わせに車の上に佇んでいる。

イアンにはスパイダーマン役でお馴染みのトム・ホランド、バーリーは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット。監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロン。若い頃に父親を失った監督自身の体験を基に丁寧に描く。

『2分の1の魔法』は2020年3月13日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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