伝説の救世主ネオを崇拝する新キャラも『マトリックス』新章キャラビジュアル公開

全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』の新章『マトリックス レザレクションズ』から、キアヌ・リーブス演じるネオをはじめとしたメインキャラクターたちのキャラクタービジュアルと、新たなキャラクター設定が解禁となった。

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『マトリックス レザレクションズ』ネオ/トーマス・アンダーソン (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』ネオ/トーマス・アンダーソン (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』トリニティー/ティファニー (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』モーフィアス (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』スミス (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』バッグス (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』アナリスト (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』(C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『マトリックス レザレクションズ』(C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』の新章『マトリックス レザレクションズ』から、キアヌ・リーブス演じるネオをはじめとしたメインキャラクターたちのキャラクタービジュアルと、新たなキャラクター設定が解禁となった。


>>『マトリックス レザレクションズ』あらすじ&キャストはこちらから

キャラクタービジュアルに登場するメインキャラクターたちは、それぞれ個性的なサングラスや眼鏡を着用し、中には銃を構えているキャラクターの姿も。クールでスタイリッシュな本作ならではのビジュアルに仕上がった。

さらに今回は、これまでベールに包まれていた新章『マトリックス レザレクションズ』のキャラクター設定も明らかに。

ネオトリニティーなど前作からキャストごと続投するキャラクターもいれば、モーフィアススミスのようにキャストが一新されたキャラクター、そして新章で初登場となる完全な新キャラクターまで、様々な人物たちが登場。謎多き新章の一端が見えてきた。


ネオ/トーマス・アンダーソン(キアヌ・リーブス)


キアヌは本作でも、ネオ/トーマス・アンダーソン役を再演。“マトリックス”から救出された救世主として、今回も“進むか、とどまるか”の二者択一を迫られる。セラピーに通い「青いピル」を服用しており、日常生活の中で徐々に“何か”に気づき始めるが――。

『マトリックス』(99)でのトーマスは、大手企業に勤めるプログラマーながら裏では凄腕ハッカーとして暗躍していた。やがてモーフィアスと出会い、真実を知ることができる「赤いピル」と、何事もなかったようにいままでの生活に戻れる「青いピル」の選択を迫られ、「赤いピル」を飲んで覚醒。救世主ネオとして戦いに身を投じていく、という役どころだった。果たして本作のネオが選ぶ道とは? その先に待ち受ける運命とは!?


トリニティー/ティファニー(キャリー=アン・モス)


トリニティーは、本作では主婦の「ティファニー」というキャラクターとして登場。かつてネオと共に人類を救うために戦ったトリニティーの面影は感じられず、穏やかな女性としてネオの前に現れる。これまでのシリーズでは、ネオとは深く愛し合う恋人関係でもあったが、予告編でも観られるように、本作の2人は初対面のよう。しかし握手を交わした瞬間、思わずネオに向かって「前に会った?」と語り掛ける彼女。一体、何が起こっているのか!?


モーフィアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)


これまでのシリーズではローレンス・フィッシュバーンが演じてきたモーフィアス。本作では、『アクアマン』(18)のブラックマンタ役や『キャンディマン』(21)への主演で知られる注目株、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が演じている。ネオを導きながらも、自分自身の存在意義を見定め、使命を全うしようとするモーフィアス。果たして、キャストが一新された理由とは? いままでのモーフィアスとは何が違うのか?


スミス(ジョナサン・グロフ)


これまでのシリーズでは、ネオの前に幾度となくヒューゴ・ウィーヴィング演じる宿敵エージェント・スミスが立ちはだかったが、本作で登場する「スミス」は、有能でそつがなく、愛嬌と商才を兼ね備えたビジネスマンタイプの男性演じるのは、「glee/グリー」のジェシー役や、Netflixオリジナルシリーズ「マインドハンター」への主演で知られるジョナサン・グロフ予告編で彼が語る「長い年月の果てに、始まりに戻ったのさ」が意味するものとは? スミスもモーフィアス同様、本作での役割やその正体が気になるキャラクターとなっている。


バッグス(ジェシカ・ヘンウィック)


本作の新キャラクターとなるバッグスは、伝説の救世主ネオを崇拝している。印象的な青い髪に、腕には白ウサギのタトゥーを入れており、「真実を知りたければついてきて」とネオをモーフィアスの元へ連れて行く。『マトリックス』1作目では、ネオが「白ウサギを追え」というメッセージを受け取り物語が動き出したことから、彼女も重要な鍵を握る人物の1人であることは間違いなさそうだ。

演じるジェシカ・ヘンウィックは、「Marvel アイアン・フィスト」「ゲーム・オブ・スローンズ」や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で知られる注目のアジア系女優。本作予告編でも華麗なアクションを披露しており、劇中での活躍にも期待が高まる。


アナリスト(ニール・パトリック・ハリス)


もう1人、新キャラクターとして登場するのは、青い眼鏡をかけた心理カウンセラー。ネオのセラピーを行い、彼に「青いピル」を処方している。さらに、部屋では“黒猫”を飼っているという設定。演じるのは、『ゴーン・ガール』やTVシリーズ「ママと恋に落ちるまで」で知られるニール・パトリック・ハリス。ネオとの関係はもちろん、その正体や目的にも注目が集まる新キャラクターとなっている。

このほかにも、さらに気になるキャラクターが多数登場。果たして新章では、どんな物語が展開されるのだろうか?

『マトリックス レザレクションズ』は12月17日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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