オースティン・バトラーの圧巻パフォーマンス!『エルヴィス』リハーサル映像解禁

若くして謎の死を遂げたスーパースターの真実を描く『エルヴィス』より、主演のオースティン・バトラーが歌唱パフォーマンスを披露するリハーサル映像が解禁された。

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『エルヴィス』(C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
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若くして謎の死を遂げたスーパースターの真実を描く『エルヴィス』より、主演のオースティン・バトラーが歌唱パフォーマンスを披露するリハーサル映像が解禁された。


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ロックンロールを世に知らしめ、世界で最も売れたソロアーティストとして数々の伝説を打ち立てたエルヴィス・プレスリー。その生き様を迫力のライブパフォーマンスとともに描く本作で、ほぼ全編に渡り吹き替えなしで歌唱とダンスを行うという難役に大抜擢された、オースティン・バトラー。圧倒的な歌唱力、そしてなにげない動作までもまるでエルヴィスになりきり、監督にも「エルヴィスそのもの」と言わしめた。

この度解禁となったのは、オースティン自身がエルヴィスの楽曲を熱唱するリハーサル映像。公開された映像には、主演のオースティン・バトラーが、エルヴィスの楽曲「ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス」を熱唱する姿が映し出されている。

『シャーペイのファビュラス・アドベンチャー』(11)や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)などで、俳優として幅広く活躍してきたオースティン・バトラーだが、録音スタジオでレコーディングするのは今回が初めての経験だったという。

映像では、オースティンがエルヴィス・プレスリーが240曲もの楽曲を録音したRCAスタジオで、スタッフ全員の前で「ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス」を披露。「エルヴィス・プレスリーです!」とバズに紹介され、緊張した面持ちでマイクの前に立つオースティン。その表情は、初めてステージに立つ若き日のエルヴィスを想起させる。

しかし、オースティンが歌唱を披露するやいなや空気は一変、バズをはじめそこにいるスタッフ全員がオースティンのオーラに取り込まれ、全員がノリノリに。ビートに合わせた独特のダンスで熱唱し、会場を熱狂の渦へと落とし込むオースティンの姿は、正にエルヴィスそのもの。全身でエルヴィスを体現しようとする、オースティンの迫真の演技を垣間見る、貴重なリハーサル映像となっている。

オースティンは当時をふり返り、「エルヴィスを演じていた間、自分から火の中に飛び込んでいかなくてはいけない瞬間が何度もありました。キャスティングされたばかりだったのに、バズに促されてRCAスタジオで働く多くの人たちの前で誰もが知る名曲を歌うことになったときは、恐ろしく緊張して全身が震えあがっていました」と吐露。

続けて、「でも、そのような瞬間を経験することでだんだんと慣れないことに挑戦するときに感じていた恐怖が小さくなっていき、最初とは全く異なる体験になっていきました。そしてそれはエルヴィスが初めてステージに立ったときに感じたことなのだと感じるようになったんです」と語っている。

『エルヴィス』は7月1日(金)より全国にて公開。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《text:cinemacafe.net》

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