吉沢亮「やっぱり家族っていいな」“愛情溢れる表情”写す『ファミリア』場面写真

役所広司が主演を務める『ファミリア』より、成島出監督も透明感を大絶賛する吉沢亮演じる神谷学が婚約者ナディアへの愛情溢れる表情をおさめた新たな場面写真が解禁された。

映画 邦画ニュース
『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会
  • 『ファミリア』 (C) 2022「ファミリア」製作委員会

役所広司が主演を務める『ファミリア』より、成島出監督も透明感を大絶賛する吉沢亮演じる神谷学が婚約者ナディアへの愛情溢れる表情をおさめた新たな場面写真が解禁された。


>>『ファミリア』あらすじ&キャストはこちら

本作は、国籍・文化・境遇の違いを超えて、家族を作ろうとする人々を描いた感動のストーリー。役所広司が演じる陶器職人の誠治と、誠治の息子・学、そして誠治が知り合う在日ブラジル人青年マルコス。リアルないまを生きる3人の関係を軸に物語は進んでいく。

誠治の息子・神谷学を演じるのは、現在放送中のドラマ「PICU 小児集中治療室」に出演、公開を控える『ブラックナイトパレード』など主演作が絶えない吉沢亮。今回、アルジェリアに赴任中の一流企業のプラントエンジニアを演じ、新たな魅力を放っている。

この度解禁された場面写真では、穏やかな笑顔で婚約者ナディアをギュッと抱きしめる学のショットや、しっかりと手を繋ぎながらナディアの言葉に振り向く姿などが切り取られている。

そのほか、何やら嬉しそうな表情でナディアにバックハグをしたり、写真をみながら仲睦まじく微笑む2人のカットも。国籍や育った環境が全く異なる2人が、家族となる日を待ち望み、希望に満ち溢れる様子がとても印象的だ。

本作のテーマである“家族”について吉沢さんは、「家族には色んな形があると思います。“帰る場所”であり、そこに受け入れてくれる人たちがいるという安心感みたいなものが、“家族”なのかなと漠然とですがそう感じます」と話す。

また「みんなでモチベーションを高めながらどうにか完成した作品です。家族の愛、それを失った人の悲しい部分など色々描かれていますが、最後はやっぱり家族っていいなと思ってもらえる作品になっています」と、本作の見どころについてコメントしている。

成島出監督は吉沢さんを起用した理由について、「彼の出演作を何本か観て、透明感があり良いなと思っていました。学は本当に普通の青年で、捉えようのないところが彼にぴったりだと感じました」と明かしている。

『ファミリア』は2023年1月6日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。


《text:cinemacafe.net》

特集

【注目の記事】[PR]

関連記事

特集

page top