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akaneが振付、街中を巻き込んだダンスシーンに注目 Netflix映画『This is I』本編映像

Netflix映画『This is I』の本編映像とメインキーアートが公開された。

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Netflix映画『This is I』の本編映像とメインキーアートが公開された。

本作は、はるな愛「素晴らしき、この人生」(講談社)、和田耕治・深町公美子「ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語」(方丈社)を参考に、性別適合手術のリアル、はるな愛と医師・和田耕治の信頼関係と強い絆が、80~90年代を彩ったヒットソングと心躍る軽やかなダンスと共にカラフルに描かれる。

オーディションで選ばれ望月春希が主演、主人公に大きな転機をもたらす医師・和田耕治を斎藤工が熱演する。

本編には、はるな愛の物語を語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」をはじめ、12曲の昭和~平成を代表する曲が登場。今回、使用楽曲が明らかに。

<使用楽曲一覧>
○松田聖子「夏の扉」
○山下久美子「赤道小町ドキッ」
○中森明菜「スローモーション」
○プリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」
○チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」
○松田聖子「チェリーブラッサム」
○TRF「survival dAnce ~no no cry more~」
○杏里「オリビアを聴きながら」
○松田聖子「SWEET MEMORIES」
○松浦亜弥「ね~え?」
○松浦亜弥「Yeah! めっちゃホリディ」
○渡辺美里「My Revolution」

その中から、「赤道小町ドキッ」が使用された本編映像が公開。アイが初めて赤いワンピースを身にまとい、メイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になり、アイを中心に踊りだす、幸せに溢れたシーン。

このダンスの振り付けを担当したのは、「アバンギャルディ」のプロデューサーでもあるakane。本作の全てのダンスシーンの振り付けを担当した。

<ストーリー>
幼い頃から「アイドルになりたい!」と願うケンジは、成長と共に“自分らしさ"と周囲の視線に苦しむ日々を送っていた。学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたが、両親に内緒で働き始めたショーパブで、華やかで個性豊かなメンバーと知り合い、“アイ”という名前をもらいステージデビューを果たす。そんなとき、アイはひとりの医師・和田耕治と運命的な出会いをする。

過去に患者を救えなかったことで苦悩を抱える和田は、アイの深い苦悩を知り、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術の世界へ足を踏み入れることを決意。世間の偏見に晒され、葛藤しながらも研究を重ね、アイは彼の性別適合手術患者第1号となる。偏見に晒されながらも信念を貫き、性別移行に真摯に向き合う中で「本当の医療とは何か」を悩み、患者に寄り添い続けることを選んだ和田。そして、性別適合手術という決断を通じて自身が望む“本当の自分”を確立していく決意をしたアイ。世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていたふたりが築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆だった。孤独を抱えたふたりが互いを支え合い、自分らしく生きるための道を見つけていく。

Netflix映画『This is I』は2月10日(火)よりNetflixにて世界独占配信。


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《シネマカフェ編集部》

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