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Netflix配信『愛の光』主演のパク・ジニョン、前作ヒット後の本音語る「プレッシャーは…」

俳優パク・ジニョン(GOT7)とキム・ミンジュが、新たな「初恋のアイコン」を描き出す。

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俳優パク・ジニョン(GOT7)とキム・ミンジュが、新たな「初恋のアイコン」を描き出す。

3月5日、JTBC新ドラマ『愛の光』(Netflixで日本配信予定)の制作発表会が行われ、キム・ユンジン監督と主演のパク・ジニョン、キム・ミンジュが登壇した。

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来る3月6日に放送開始される『愛の光』は、2人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす「光」そのものになっていく過程を描くドラマだ。10代で出会い、20代で別れ、30代で再会するというシンプルかつ王道な展開を持っている。

10代から30代までを熱演

俳優たちにとって、10代から30代までの幅広い年代を演じ切ることは決して容易ではなかったはずだ。

パク・ジニョンは「台本を読んだ時、彼(ヨン・テソ)はごく平凡な人物だと思いました。そうした部分を表現するのは難しいと感じ、演出陣とたくさん話し合いました」と明かした。

続けて「脚本家さんから『テソは10代でも20代でも30代でも、変わらない人物であってほしい』と言われました。どこで違いを作ろうかと考えた結果、辛さを乗り越える方法を変えようと思いました」と説明。「自分の10代、20代を振り返り、30代を経験して感じたのは、(本質は)大きく変わらないけれど、困難な出来事を謙虚に受け入れたり、人生の不条理を認めたりする部分です。そういった小さな変化をつけようと努力しました」と語った。

さらに「実際に『こんな友達がいたらいいな』と思っていただけるような、穏やかで一途なキャラクターを作るために監督と何度も話し合いました」と役作りのこだわりを見せた。

また、今回30代という年齢でありながら制服姿を完璧に着こなしたことについては「照明監督と撮影監督のエネルギーのおかげで作られたものです」と謙遜し、会場の笑いを誘った。

(写真提供=OSEN)

前作の大ヒットへの重圧

パク・ジニョンは前作のドラマ『未知のソウル』が人気を博しており、本作『愛の光』への期待も非常に高まっている。

今回の作品を準備するにあたっての心構えを問われると、彼は「プレッシャーや緊張がないと言えば嘘になります。ですが、演技をして作品に臨む立場としては、そうした感情をできるだけ排除することが次の作品への礼儀だと思いました」と本音を打ち明けた。

「(前作への)愛情はとてもありがたいですが、プレッシャーを一度脇に置き、少し冷静に次の作品に向き合おうと努力しました」と語る彼は、「前作もロマンスでしたが、作品の色が違います。前作は女性キャラクターの成長過程をサポートしたり、共に成長したりする自分の一面を見せましたが、『愛の光』は男女の愛の物語を“本格ロマンス”として見せる作品なので、その状況により集中しようとしました」と違いに言及した。

最後にパク・ジニョンは「大きな事件や事故よりも、ウナとテソという人物がその状況でどう反応するのか。私たちのドラマは、誰もが経験したことのある些細な愛についての物語だと思います。共感できる状況や行動のディテールを掴むために、現場で監督やミンジュさんとリハーサルを重ねながら作り上げていきました」と見どころを伝えた。

パク・ジニョンが主演する『愛の光』は、韓国JTBCにて3月6日(金)20時50分より第1・2話連続で放送。日本はNetflixで独占配信される。

(記事提供=OSEN)

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