エミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞したNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」のシーズン2が4月16日(木)より世界独占配信。オスカー・アイザック、キャリー・マリガン、ユン・ヨジョンらを新たに迎えた、複雑な人間模様と思惑が交錯する本予告が解禁となった。
A24製作のダークコメディードラマ「BEEF/ビーフ」。日常の些細な揉め事をきっかけに生まれた人間の内に潜む黒い感情を、随所にユーモアを交えながら鋭く描き出す。
シーズン1では、あおり運転のやり合いをきっかけに他人同士だった2人が互いの生活を崩壊させていく様子を痛烈に描き出し、配信開始当初、5週連続でNetflix週間グローバルTOP10入り。
第81回ゴールデン・グローブ賞では作品賞をはじめ主演男優賞(スティーヴン・ユァン)、主演女優賞(アリ・ウォン)と主要部門でのトリプル受賞を獲得。さらに、第75回エミー賞でもリミテッドシリーズ部門の作品賞をはじめ8冠を達成するなど、大きな反響を呼んだ。
新たなキャスト陣で描くシーズン2は、Z世代のカップルが上司の夫婦喧嘩を目撃したことをきっかけに、やがて媚びと権力の駆け引きが交錯する様を描き出す。
カントリークラブで働く婚約中の若いカップル(演:ケイリー・スピーニー&チャールズ・メルトン)がある日、上司である総支配人のジョシュ(演:オスカー・アイザック)と彼の妻・リンジー(演:キャリー・マリガン)が繰り広げる激しい夫婦喧嘩を目撃。
2組のカップルはやがて、韓国からやって来た億万長者のオーナー(演:ユン・ヨジョン)に取り入ろうと競う中で、媚びやへつらい、権力誇示の駆け引きを見せていくーー。
解禁された映像では、それぞれのカップルが激しくぶつかる姿や不穏な表情を浮かべるシーンが次々と映し出され、登場人物たちの内に秘めた思いが複雑に絡み合っていく様子が浮かび上がる。思惑が渦巻くその先に、彼らを待ち受けるものとは…?

エリートが集うカントリークラブの総支配人で、妻と激しい口論を繰り広げる主人公・ジョシュを演じるのは、マーベルのドラマシリーズ「ムーンナイト」やNetflix映画『フランケンシュタイン』など、主演作が相次ぐ実力派オスカー・アイザック。
そんな彼の妻・リンジー役には、『プロミシング・ヤング・ウーマン』でアカデミー賞主演女優賞ノミネートされたキャリー・マリガン。
そして、2人と対立するカントリークラブで働くカップルを『プリシラ』のケイリー・スピーニーと「リバーデイル」のチャールズ・メルトンが演じる。
さらに、『ミナリ』で韓国俳優として初めてアカデミー賞助演女優賞を獲得したユン・ヨジョンが超一流クラブのオーナーで億万長者のパーク会長に、『パラサイト 半地下の家族』で世界的な注目を集めたソン・ガンホが、彼女の再婚相手かつ、悩みの種となるスキャンダルに関係するキム医師にそれぞれ扮する。
また、シーズン1で主演および製作総指揮を務めたスティーヴン・ユァンとアリ・ウォンが今シーズンでも引き続き製作総指揮をつとめる。
新たなキャストとストーリー展開のもと、人々の関係性と思惑が複雑に絡み合う先の読めない“ビーフ(対立)”が再び幕を開けるーー。

Netflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2は4月16日(木)より世界独占配信。

