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『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット7月1日発売 ブラッド・ピット&エドワード・ノートン×デイビッド・フィンチャー監督の不動の人気作

1999年公開の映画『ファイト・クラブ』の4K UHD+ブルーレイセットが7月1日(水)に発売されることが決定した。

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『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット© 20th Century Studios
『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット© 20th Century Studios
  • 『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット© 20th Century Studios
  • 『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット© 20th Century Studios

1999年公開の映画『ファイト・クラブ』の4K UHD+ブルーレイセットが7月1日(水)に発売されることが決定した。

ブラッド・ピットとデイビッド・フィンチャー監督がタッグを組み、常識と価値観を破壊するエンターテイメントの傑作として今も不動の人気を誇る本作。

物語の主人公は不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく2人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになり、秘密組織"ファイト・クラブ"がつくられていく…。

"僕=ジャック"としてのエドワード・ノートンの繊細な狂気、タイラー役のブラッド・ピットの圧倒的なカリスマ性、そして物語のラスト5分に積み重ねられてきたすべての常識が覆される鮮烈なクライマックスが、観る者に忘れがたい衝撃を残す。消費社会への破壊的なアプローチが、今だからこそ深く突き刺さる一作となっている。

デイビッド・フィンチャー監督自らが監修した映像世界を、4K Ultra HDならではの高精細な映像で再現。緻密に計算された撮影技法と没入感を高めるサウンドデザインが、これまでにない臨場感を生み出した。

ブルーレイにはメイキング映像集や未公開シーン集のほか、デイビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーターによる音声解説も収録。

日本版声優として、ナレーター役エドワード・ノートンを平田広明、タイラー役ブラッド・ピットを山寺宏一、マーラ役ヘレナ・ボナム・カーターは高乃麗が務めている。

『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット© 20th Century Studios

『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセットは7月1日(水)より発売。

『ファイト・クラブ』
2026年7月1日(水)4K UHD+ブルーレイ セット発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 20th Century Studios


《シネマカフェ編集部》

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