ドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)に主演する俳優ホ・ナムジュンの一直線な“直進ロマンス”に、視聴者からの熱い反応が寄せられている。
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5月23日に放送された第6話では、チャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)とシン・ソリ(演者イム・ジヨン)の本格的な「両思いロマンス」のシグナルが灯り、視聴者を大きな反響を呼んだ。
「あの女しか目に入らない!」不器用な俺様セリフに胸キュン
済州島(チェジュド)の広告撮影現場を訪れたセゲは、ソリのドレス姿が華美すぎると理不尽な難癖をつけた。しかしその直後、広告の商品がよく見えないという言い訳をしながら「風景も何も、あの女しか目に入らない!」とストレートな言葉を放ち、視聴者の笑いを誘った。
それだけでなく、道に迷ったソリを自ら捜しに行ったり、お酒に酔ったソリの数歩後ろを黙ってついて歩いたりと、ぶっきらぼうながらも甘く優しい一面を見せ、ギャップのある魅力を見せた。
特に視聴者をときめかせたのはエンディングだ。
ソリへの恋心を改めて自覚したセゲは、「逃げたければ今のうちだ。3秒やる」と言って静かに近づいた。その場を立ち去ろうとしたものの、引き止めるようにセゲを掴んだソリに対し、セゲは彼女の手首の内側にキスを落とし、そのままそのままキスへと続き強烈な余韻を残すロマンチックなラストシーンを完成させた。
コミカルとロマンスを自由自在に行き来する名演技
ホ・ナムジュンは、冷笑的で容赦のなかったキャラクターが「愛」という不慣れな感情を前に変化していく過程を、深みのある演技力で描き出し、ドラマへの没入感を最高潮に引き上げている。

コミカルな一面とロマンスを行き来する巧みな緩急の演技と繊細な表現力が、物語をより立体的に仕上げていると好評だ。
初めての感情を前に、どこか初々しく、時には子供っぽくなってしまうギャップのある魅力を、お茶目に表現した彼の演技には「画面に引き込まれる」との声が相次いでいる。
こうしたホ・ナムジュンの圧倒的な存在感に後押しされ、『素晴らしき新世界』は毎回自己最高視聴率を塗り替え、同時間帯で存在感を示している。
特に、最近の韓国ドラマでは減りつつあった「怒鳴り散らすけれど一途な俺様系主人公」を、ホ・ナムジュンならではの唯一無二の魅力として昇華し、大きな存在感を発揮している。
(記事提供=OSEN)
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