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『パディントン4』の脚本家に風刺コメディの名手アーマンド・イアヌッチ 意外な起用にファンから期待の声

『パディントン』シリーズ第4弾の脚本家に、エミー賞受賞ドラマ「Veep/ヴィープ」などで知られるコメディ作家アーマンド・イアヌッチが就任したことが分かった。

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『パディントン』PictureLux/アフロ
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  • アーマンド・イアヌッチ Evan Agostini/Invision/AP/アフロ

『パディントン』シリーズ第4弾の脚本家に、エミー賞受賞ドラマ「Veep/ヴィープ」などで知られるコメディ作家アーマンド・イアヌッチが就任したことが分かった。同じく「Veep/ヴィープ」の脚本を手がけ、イアヌッチの長年の共同執筆者であるサイモン・ブラックウェルも参加するという。監督は、前作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』のドゥーガル・ウィルソンが続投に向けて交渉中とのこと。「Variety」誌が報じた。

『パディントン』シリーズは、マイケル・ボンドの児童文学作品「くまのパディントン」を実写映画化したもの。2014年に第1作が公開され、2017年に『パディントン2』、2024年に『パディントン 消えた黄金郷の秘密』が制作された。これまでの3作品で、全世界興行収入は7億ドルを突破している。

アーマンド・イアヌッチは、「Veep/ヴィープ」やイギリスのコメディドラマ「The Thick of It」、『スターリンの葬送狂騒曲』といった風刺の効いた作品で知られるだけに、今回『パディントン』シリーズを手がけることにファンから「予期せぬコラボでおもしろそう」と期待の声が上がっている。「子ども向けの映画シリーズだと思っていたから1本も観たことがないけれど、第4作は俄然楽しみになってきた」「新作で、間違いなくパディントンから何らかの名言が生まれるだろう」といったコメントも寄せられている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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