6月3日に韓国で公開となる映画『ワイルド・シング』が、劇中に登場する3人組ダンスグループ「トライアングル」のステージチッケム(推しカメラ)のスチールを公開した。
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映画『ワイルド・シング』は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれて解散した3人組混合ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディ映画。
5月29日に公開されたステージスチールは、彼らのメガヒット曲『Love is』のステージに立った「トライアングル」のメンバーたちの多彩な瞬間を「チッケム(推しカメラ)スチール」のコンセプトとして捉え、公開を待つ観客の視線を一瞬にして奪っている。
ステージ上では、大胆でダイナミックなパフォーマンスが繰り広げられるが、特に“ダンスマシーン”ヒョヌを演じるカン・ドンウォンの高難度なフリーズ(ブレイクダンスの大技)の動作が視線を圧倒する。


楽曲のハイライトである群舞はもちろん、ステージを完全に掌握する“爆風ラッパー、サング(演者オム・テグ)の強烈なジェスチャーが、さらなる爽快感を加えている。
曲を終えた後、カメラを強烈に見つめる“絶対的魅力”ドミ(演者パク・ジヒョン)の堂々とした眼差しまで捉えたスチールは、まるで実際のコンサート会場にいるかのような生動感を届け、彼らが映画の中で見せてくれる愉快なチームワークと、息の合った掛け合いへの期待感を膨らませている。
ステージ上のパフォーマンスと同じくらい観客のノスタルジーを刺激するのは、90年代末~2000年代初頭の感性を300%再現した破格のスタイリングだ。
メンバーたちは各自の固有カラーと独創的な個性を装備し、レジェンド級の“オタ活”を誘発する。
ヒョヌ役のカン・ドンウォンは、リーダーシップとエネルギーを象徴する赤の衣装に、破格のパッツン前髪のボブ+メッシュのヘアスタイルを完璧に消化。
サング役のオム・テグは、純粋さと感性が際立つ青の衣装に、初々しいパーマヘアでギャップの魅力を届ける。
ドミ役のパク・ジヒョンは、冷静さとバランスを意味する緑の衣装に、弾けるような原色メイクと堂々とした眼差しでステージを完成させた。
映画『トライアングル』は6月3日より韓国で公開する。
(記事提供=OSEN)
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