J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する最新作『オークストリートの異変』より、本予告と海外版本ポスターが解禁となった。
本作の監督には、日本でもカルト的人気作『イット・フォローズ』や『アンダー・ザ・シルバーレイク』で知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェルが初の大作映画監督に大抜擢。キャストには実力・人気ともにトップクラスの俳優が名を連ねる。主演は、現在大ヒットしている『プラダを着た悪魔2』のほか『オデュッセイア』など期待作が目白押しのアン・ハサウェイが務め、『スター・ウォーズ』シリーズのオビ=ワン・ケノービ役を筆頭に、映画界の第一線を走り続けるユアン・マクレガーが共演する。
解禁された映像は、食卓を囲むアン・ハサウェイやユアン・マクレガーら演じる平凡な主人公家族が、昨夜の異変について話す場面から始まる。強風が巻き起こり、真っ暗な夜が突如強烈な光に照らされ、危険を察知した犬が光に向かって警戒するように吠え立てる。翌朝、その異変の正体について、ヘリコプターやエイリアンなど様々な可能性を巡らせる家族だが、やがて自宅の水道が止まり街中が停電してしまい、自分たちがただならぬ状況下にあることに気づく。
さらには、トゲの生えた巨大な尻尾のようなものを目撃したり、道が途中で断崖絶壁になってしまい街から出られなくなるなど、人々が平穏な日常を送る住宅街(オークストリート)で数々の異変が起きていることが映し出される。そして、民家の裏に不気味な影を見たユアン・マクレガーは危険を感じ、アン・ハサウェイと共に全速力で逃げるが、その後ろからはなんと獰猛な肉食恐竜の姿が現れ、凄まじい速さで街の住人に食らいついてしまう。恐竜は自宅に戻る夫婦を追いかけて、玄関のドアにまで猛スピードで突っ込んでくるが、間一髪ドアを閉めて家族は危機を脱する。恐竜の脅威から逃れるため、そして街から脱出するため、家族は家中から武器になるものを手に取りサバイバルに挑む。
映像ではさらに巨大な恐竜らしき影や翼竜の姿も映し出されており、複数の種類の恐竜が登場することが伺える。予告の最後には、住宅と同じくらいの全高にもなる巨大なティラノサウルスが出現し、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが住宅街を必死で逃げまわる、緊迫感のある場面が描かれている。
『オークストリートの異変』は8月14日(金)より日米同時公開。




