40年ぶりの続編製作が発表され、再び注目を集めている1980年代を代表する名作アドベンチャー『グーニーズ』が6月5日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『グーニーズ』

放送情報
2026年6月5日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(5分拡大)
【公開日】
1985年12月21日
あらすじ
マイキー(ショーン・アスティン)は、田舎町「グーン・ドックス」に住むいたずら好きの少年。お調子者のマウス(コリー・フェルドマン)と食べるのが大好きで嘘つきのチャンク(ジェフ・コーエン)、発明好きのデータ(キー・ホイ・クァン)の仲間たちで「グーニーズ」と名乗り、いつも一緒に遊んでいた。固い絆で結ばれた彼らだったが、強欲な宅地開発業者から立ち退きを迫られ「グーニーズ」が解散の危機に…。そんな中、子どもたちは屋根裏で伝説の大海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図を発見する。財宝を手に入れるため宝の眠る岬のレストランを目指すことに。

しかしそのレストランは、凶悪な逃亡犯のフラテリー家の隠れアジトだった。レストランにたどり着いた「グーニーズ」たちは、一度はフラテリー家に捕まるが、彼らが外出している隙に、マイキーの兄・ブランド(ジョシュ・ブローリン)や恋人のアンディ(ケリー・グリーン)と共に、レストランの地下に続く通路へと入り込む。地下に閉じ込められていたフラテリー兄弟の末っ子・スロース(ジョン・マツザック)や、隠されていた死体に怯えながらも、地図を信じて進んでいくマイキーたち。しかし、チャンクがフラテリー家に捕まってしまい…。

ここに注目
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、世界中の子どもたちを夢中にさせた少年少女の冒険映画の金字塔。土地開発業者による差し押さえによって、長年暮らした家と仲間たちとの別れを迫られていた兄弟が、状況を打開する唯一の方法が「宝」を見つけることだと考え、仲間とともに最後の冒険へと繰り出す。脱獄犯フラテリー家に追われながら、罠だらけの地下洞窟でスリリングな冒険を繰り広げる。

監督は『オーメン』(1976)、『リーサル・ウェポン』シリーズのリチャード・ドナー。脚本は、後に監督として『ホーム・アローン』シリーズや、『ミセス・ダウト』など世界的大ヒットを送り出したクリス・コロンバス。吹き替えは、『ドラゴンボール』の野沢雅子氏をはじめとするレジェンド声優陣が集い、神バージョンとも称されるTBS版だ。

キャラクター紹介

声の出演
<マイキー> ショーン・アスティン(藤田淑子)
<ブランド> ジョシュ・ブローリン(古谷徹)
<チャンク> ジェフ・コーエン(坂本千夏)
<アンディ> ケリー・グリーン(富沢美智恵)
<マウス> コリー・フェルドマン(野沢雅子)
<データ> キー・ホイ・クァン(菅谷政子)
<ステファニー> マーサ・プリンプトン(岡本麻弥)
<ママ・フラテリー> アン・ラムジー(遠藤晴)
<フランシス・フラテリー> ジョー・パントリアーノ(納谷六朗)
<ジェイク・フラテリー> ロバート・デービー(徳丸完)
<スロース> ジョン・マツザック(郷里大輔)

スタッフ
監督・製作:リチャード・ドナー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:クリス・コロンバス
関連動画
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