『ワイルド・スピード』シリーズのメインキャストで、製作も担当しているヴィン・ディーゼルがインスタグラムを更新。現在製作中で、2028年3月17日に全米公開予定のシリーズ第11作にして最終章『Fast Forever(原題)』の脚本を絶賛した。
ヴィン・ディーゼルは「みんな、想像もつかないと思う。2028年3月17日になったとき、この夏に1作目を劇場で観られてよかったと神に感謝することになるだろう」と投稿。8月21日からアメリカの劇場でシリーズ第1作『ワイルド・スピード』が再上映されることを知らせ、最終章に向けて鑑賞を勧めた。
さらに、「マイク・レスリーが書いた『Fast Forever』の脚本を読んだ。ここ数十年で読んだ脚本の中で最高だった。いまもまだ涙が止まらないんだ……」とつづり、マイク・レスリー(『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』)による脚本の仕上がりを絶賛した。
映画ファンからは、「ヴィンの言う通り、本当に素晴らしい映画になることを期待しているよ」「ストリートレースとファミリーにフォーカスした作品にしてね」「最終章の公開日はまだまだ先だ。でも、きっと待つ価値があるはず」「すべてはこの第1作から始まった。ポール・ウォーカーが恋しいね」といった応援メッセージや期待の声が寄せられている。
今年は『ワイルド・スピード』公開25周年にあたる。カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニングで同作が特別上映されたほか、ヴィン・ディーゼルがシリーズのテレビドラマ化を発表するなど、例年以上の盛り上がりを見せている。




