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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』超えで北米オープニング興収歴代トップに ルッソ兄弟が祝福

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、北米でオープニング週末興収3億6000万ドルを稼ぎ出し、歴代最高記録を更新した。

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、北米でオープニング週末興収3億6000万ドルを稼ぎ出し、歴代最高額を更新した。これまでの首位は、2019年4月公開のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督作『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、3億5710万ドルだった。

これを受け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のルッソ兄弟が、ファンに人気のアーティスト、BossLogicによるスパイダーマンのアートワークをSNSに投稿。デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ、セイディ・シンク、フローレンス・ピューら出演陣、ケヴィン・ファイギらプロデューサー陣、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のキャスト・スタッフ全員に向け、「北米オープニング週末興収の歴史を塗り替えたことを、心から祝福します。ガントレットは受け継がれた……」と祝福した。

アートワークに描かれたスパイダーマンは、インフィニティ・ストーンをチャンピオンリングのように身につけ、アメリカ国旗をまとい、チェスのキングの駒を手にしている。これは、NBAの優勝リング6個を指にはめたマイケル・ジョーダンの有名な写真をオマージュしたものとみられる。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は、「二人とも、大好きだよ!」とコメント欄でルッソ兄弟に感謝を伝えた。映画ファンからも、「きっと12月公開の『アベンジャーズ/ドゥームズ・デイ』でルッソ兄弟が巻き返すよ」「キング・スパイダーマン!」「スパイダーマン史上最高の映画だった!」といった反応が上がっている。

ルッソ兄弟がメガホンを取った『アベンジャーズ/ドゥームズ・デイ』は12月18日に日米同時公開予定。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開中。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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