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是枝裕和監督、シンガポール国際映画祭で映画名誉賞受賞へ「日本を代表する重要な映画作家」

10月21日から11月1日まで開催される第37回シンガポール国際映画祭で、是枝裕和監督が映画名誉賞(Cinema Honorary Award)を受賞することが明らかになった。

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是枝裕和監督
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  • 是枝裕和監督
  • 実写映画『ルックバック』©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社
  • 是枝裕和監督/『ルックバック』完成報告会見
  • 『ルックバック』 ©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社
  • 『ルックバック』 ©藤本タツキ/集英社 ©2026 K2 Pictures・集英社

10月21日から11月1日まで開催される第37回シンガポール国際映画祭で、是枝裕和監督が映画名誉賞(Cinema Honorary Award)を受賞することが明らかになった。

同映画祭の公式SNSアカウントが発表し、「日本を代表する重要な映画作家のひとり」として是枝裕和監督を称えている。ファンからも「大好きな日本人監督!」「そうなんだ。じゃあついに『万引き家族』を観てみることにしよう」「ティッシュを用意して『ルックバック』に備えるよ」「今回の映画祭のラインアップ1本目が『ルックバック』って、もうすでに最高!」といった声が寄せられている。

是枝裕和監督は10月24日、同映画祭で行われる『ルックバック』の特別上映に出席する予定。さらに同日、トークセッション「In Conversation With」にも登壇し、アジア映画に長きにわたって功績を残した映画作家を称える同賞を受け取る。

また、同映画祭は今年のアジア長編映画コンペティション部門の審査員長を、韓国の映画監督イム・スルレ(『極限境界線-救出までの18日間-』)が務めることも発表した。イム・スルレ監督は業界向けカンファレンス「Industry Days」に登壇し、自身の創作プロセスや映画作りについて語る予定だという。

『ルックバック』は全国にて公開中。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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