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新田理恵の記事一覧

新田理恵

大学卒業後、北京で経済情報誌の編集部に勤務。帰国後、日中友好関係の団体職員などを経てフリーのライターに。映画、女性のライフスタイルなどについて取材・執筆するほか、字幕翻訳(中国語→日本語)のお仕事も。映画、ドラマは古今東西どんな作品でも見ます。

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【インタビュー】ツァオ・シーチン監督、『左利きの少女(原題)』誕生の経緯を語る 共同プロデュースにショーン・ベイカー 画像
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【インタビュー】ツァオ・シーチン監督、『左利きの少女(原題)』誕生の経緯を語る 共同プロデュースにショーン・ベイカー

シネマカフェでは、台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー (TAICCA/タイカ)主催の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」でピッチングの審査員を務めたツァオ監督にインタビューを実施。本作誕生の経緯のほか、国際共同製作を目指す若手監督にとってヒントとなる経験談もシェアしてもらった。

国際共同制作はどう動き出したのか? 前畑祥子プロデューサーに聞く「台灣漫遊録」ドラマ開発の舞台裏 画像
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国際共同制作はどう動き出したのか? 前畑祥子プロデューサーに聞く「台灣漫遊録」ドラマ開発の舞台裏

台湾の小説「台灣漫遊録」のドラマ化が、日本・台湾共同制作で本格始動している。前畑祥子プロデューサーにインタビューを実施。

【インタビュー】台湾のトップ女優スー・チーが初監督作『女の子』で描いた“傷を抱えたまま生きる”こと 画像
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【インタビュー】台湾のトップ女優スー・チーが初監督作『女の子』で描いた“傷を抱えたまま生きる”こと

俳優としてキャリアを積むと、作り手側へと活躍の場を広げる女性が多い中華圏の映画界。トップスターを突き動かしたものは何だったのか? 第26回東京フィルメックスで来日したスー・チー監督に話を聞いた。

法律上“家族”でなければ40年の愛は無効ですか? 『これからの私たち - All Shall Be Well』が問うもの 画像
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法律上“家族”でなければ40年の愛は無効ですか? 『これからの私たち - All Shall Be Well』が問うもの

法律で“家族”だと認められないということは、いったい何を意味するのか? 香港映画『これからの私たち All Shall Be Well』は、パートナーに先立たれた60代のレズビアンの女性が主人公。彼女が直面するさまざまな問題を通して、家族の意味を問いかける。

「女性の力の台頭は、台湾では自然に起こった現象」女性の活躍を反映した企画が多数、文化コンテンツ産業の大型展覧会の様子をレポート 画像
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「女性の力の台頭は、台湾では自然に起こった現象」女性の活躍を反映した企画が多数、文化コンテンツ産業の大型展覧会の様子をレポートPR

台湾が2020年から開催している文化コンテンツ産業の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」が11月4日から11月7日、台北・南港展覧館で開催され、出展規模が過去最高を記録するなど賑わいをみせた。

大河や朝ドラのキャラクターはどう作り上げられる? 台湾文化コンテンツ産業の大型展覧会に制作陣が登壇 画像
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大河や朝ドラのキャラクターはどう作り上げられる? 台湾文化コンテンツ産業の大型展覧会に制作陣が登壇

台湾文化コンテンス産業の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」が開催され、最終日の7日、日本の大河ドラマの制作陣を招き、歴史ドラマの制作に関するノウハウを聞くフォーラムが行われた。

【インタビュー】台湾人日本兵の運命を描き高評価の傑作ドラマ「聴海湧」、誕生の裏側 画像
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【インタビュー】台湾人日本兵の運命を描き高評価の傑作ドラマ「聴海湧」、誕生の裏側

今年台湾で、太平洋戦争末期に日本に徴兵されて東南アジア戦線に送られた台湾人日本兵の運命を描いたドラマ「聴海湧」(日本語タイトル:「波の音色」)が放送されて話題を呼んだ。戦争という深刻なテーマを扱った作品ながら、ネットには「一気に見た」「涙が止まらない」という感想があふれ、「今年最高の台湾ドラマ」とそのクオリティを評価する声も多い。

「制約を受けることなく、自由にストーリーを語る」TCCF クリエイティブコンテンツフェスタで見えた、台湾のコンテンツ制作 画像
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「制約を受けることなく、自由にストーリーを語る」TCCF クリエイティブコンテンツフェスタで見えた、台湾のコンテンツ制作PR

ソフトパワーで世界における存在感を高めてきた台湾が、2020年から開催している文化コンテンツ産業の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」。今年も11月5日から11月8日の日程で開催された。

台湾の若手俳優4人、業界の課題と世界の舞台への意欲を語る 画像
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台湾の若手俳優4人、業界の課題と世界の舞台への意欲を語る

台湾・台北市で開催された文化コンテンツ産業の大型展覧会「2024 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」。今年は11月5日から11月8日の日程で実施され、文化コンテンツ産業を重点戦略に据える台湾が、国際共同製作を通して存在感を高めようとする姿勢を色濃く感じるプログラムが目を引いた。

『流麻溝十五号』時代背景を解説―なぜ離島に閉じ込められた彼女たちは日本語を話すのか? 画像
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『流麻溝十五号』時代背景を解説―なぜ離島に閉じ込められた彼女たちは日本語を話すのか?

台湾で初めて女性の政治犯を描いた映画『流麻溝十五号』が公開中だ。
時代は1950年代。彼女たちは何の罪で、離島の監獄で囚われの身となったのか? 日本語や中国語など、言語が入り混じっているのはなぜなのか? 知っていると映画がもっとよく分かるポイントを紹介。

『流麻溝十五号』ゼロ・チョウ監督、台湾で初めて女性政治犯を映画で描いた理由 画像
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『流麻溝十五号』ゼロ・チョウ監督、台湾で初めて女性政治犯を映画で描いた理由

台湾の南東に浮かぶ緑島には、かつて政治犯を収容する監獄があった。映画『流麻溝十五号』のタイトルは、その監獄の中でも、女性たちが収容されていた住所を指す。女性政治犯を扱った台湾初の映画である本作の周美玲(ゼロ・チョウ)監督に、この作品にかけた想いを聞いた。

グッズが即完!? 『無名』で光る中国の新星ワン・イーボーに迫る 画像
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グッズが即完!? 『無名』で光る中国の新星ワン・イーボーに迫る

中国若手スターの筆頭ワン・イーボー(王一博)が、中華圏が誇る世界的スターのトニー・レオンと共演した映画『無名』が5月3日に日本公開を迎える。ポストカード付きムビチケカードの累計販売数が公開の約10週前に1万枚を突破、さらに売り上げを伸ばしているほか、イーボーの一部物販が予約販売を開始するや即完売するなど、異例の盛り上がりを見せているという。

【インタビュー】シュー・グァンハン&藤井道人監督「ボーダーを取り払って作った」新たな挑戦 画像
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【インタビュー】シュー・グァンハン&藤井道人監督「ボーダーを取り払って作った」新たな挑戦

国際的なプロジェクトへの参加は初めてだったというシュー・グァンハンと藤井道人監督。新たなチャレンジの裏にあった思いとは…?

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