加藤慶祐×長崎莉奈×奥野瑛太 禁断の妄想に女子はドキドキ、男子は勉強になる?
「彼氏がいるのに元カレと…」「彼氏がいるのに図書館で…」各話で扇情的なタイトルが並ぶ「BeeTV」と「VIDEOストア」にて配信中のオムニバスショートフィルム「タブー~秘密の恋~」
長谷川博己&臼田あさ美 ドラマ「鈴木先生」平均視聴率2.16%も「気にしてなかった」
称賛を込めて“問題作”と言いたくなる作品である。武富健治の同名漫画を原作に連続ドラマ化された「鈴木先生」。公立中学を舞台に…
『大奥〜永遠〜』菅野美穂インタビュー 堺雅人とのプラトニックな愛は「美しかった」
女の幸せとは何か? 母になるということはどういうことか? 男性の目線であれこれ勝手なことを考えても大層な答えなど出てこないことは承知しているが、画面の中の菅野美穂の姿を追いかけていると否応なくそんな考えを巡らせてしまう。ドラマ「働きマン」に『パーマネント野ばら』、『ジーン・ワルツ』、そして先日まで放送していたドラマ「結婚しない」然り。まもなく公開となる『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』では男女の役割が逆転した世に君臨する将軍・綱吉に扮したが、ここでも母として、娘として、国を統べる権力者として宿命と欲求の狭間で揺れる女の性(さが)を狂気すら覗かせながら見せつける。
『ホビット 思いがけない冒険』イライジャ・ウッド&アンディ・サーキス インタビュー
フロドとゴラム。多くのファンにとっては彼らの復帰が何より嬉しい。たとえ今回、新たに製作された『ホビット』シリーズの主要キャラクターではなくても、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作公開から8年が過ぎようとフロドとゴラムなしでは“中つ国”の物語は始まらないのだ。イライジャ・ウッドは『ロード・オブ・ザ・リング』の物語から60年も前の出来事が中心に描かれるとあって「フロドはまだ生まれてもないわけだから、僕にとってはまさに“思いがけない”ことだし、贈り物のような機会をもらえたと思ってるよ」と笑顔で出演の喜びを語る。アンディ・サーキスも『ホビット』シリーズ製作の可能性がささやかれる中で「当然、そのときは原作にも出てくるゴラムは戻ってくると思ってたけど、実際に知らせをもらったときは興奮したよ」と明かす。この新たな冒険三部作を2人はどのような思いで見つめているのか? 公開を前に話を聞いた。
フランスの新星レア・セドゥ インタビュー 片思いのカレを見返すため女優に?
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の冷酷な女暗殺者、ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』で主人公が立ち寄るパリの雑貨屋の店員と言えばピンとくる人も多いのではないだろうか? いずれの作品でも決して出番が多い役とは言えないが、何とも言えない強烈な印象を観る者の心に刻み込む。レア・セドゥ、27歳。今後、より大きな役柄で世界中の注目を集めることになるであろうフランスの新星である。まもなく公開を迎える主演作『マリー・アントワネットに別れをつげて』では、王妃マリー・アントワネットの朗読係・シドニーを演じている。プロモーションのために来日したのは10月下旬。自身3度目の日本となったが「迷子になって東京の街をさまよいたいんです」と何とも不思議で魅惑的な笑みを浮かべる。
堀井新太インタビュー D-DATEの弟キャラ「年上の女性でも自分がリードしたい」
「女の子と付き合うなら自分でリードしたいタイプですね」。強気の表情でそう語るのは若手俳優集団「D-BOYS」の堀井新太。半年ほど前に20歳の誕生日を迎えたばかり。仕事や自らについて、プロ意識の高さや大人としての責任感を感じさせる口調で語りつつ、時折のぞくヤンチャな表情、いたずらっぽい笑みが印象的だ。現在、BeeTVにおいて配信中のネットドラマ「ハイスクールドライブ〜目が覚めたら高校生だった〜」でドラマ初主演を果たした。近年、ネット配信ドラマをステップに多くの若手俳優がスターダムの道を歩んでいるが、堀井さんもその期待を背負う有望株。そんな彼が俳優としての野望から恋愛観までたっぷりと語ってくれた。
阿部寛インタビュー 変化を求めてさすらう男、その役者道に「カッコよさは必要ない」
「恥をかくことがすごく楽しい」――。駆け出しの若手俳優の言葉ではない。今年公開される3本の出演映画は全て主演で…
井上真央インタビュー “母”松坂慶子との親子綱引きも「全てガチです!」
今年、公開された映画の中で「ベスト親子賞」を選ぶなら井上真央と松坂慶子が『綱引いちゃった!』で演じた娘と…
『シルク・ドゥ・ソレイユ3D』エリカ・リンツ 痛みも恐怖も超えるステージへの誇り
1億人超。1984年の創立以来、世界中で行われてきた「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演に足を運んだ人々の数である…
桐谷健太インタビュー 「人生を変えた」のは鬼監督・井筒和幸からのムチャぶり?
桐谷健太が映画俳優になることを決意したのは、保育園の頃だったという。夢が叶ったのは20代前半…
狂言師・野村萬斎インタビュー その本性は稀代の“道化師”?
「『職業は?』と聞かれたら『野村萬斎』と答えたい」。そう言って浮かべた笑みは“優しい”と言うべきか…
新井浩文インタビュー 目指すは「全人類にウケる映画」!
「ウチがデビューした当時、上の人たちからは散々『誰が生き残るかな?』なんて言われていました(笑)」。新井浩文は少し懐かしそうに…
『新しい靴を買わなくちゃ』中山美穂×向井理インタビュー「自然と」縮まった距離
「やりきった感じがします」と力強く言い切った次の瞬間、「いや、そうでもないな」と即座に前言を撤回。落ち着いた口調なのに目まぐるしくて…

