※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

photo / text:Naoki Kurozuの記事一覧(17 ページ目)

ミラ・ジョヴォヴィッチ インタビュー 夫婦であのヒット作の“女性版”を画策中? 画像
最新ニュース

ミラ・ジョヴォヴィッチ インタビュー 夫婦であのヒット作の“女性版”を画策中?

「コンニチハ!」と満面の笑みをたたえてミラ・ジョヴォヴィッチがインタビュールームに入ってきた。8人ものインタビュアーが半径1.5メートルほどの距離で彼女を取り囲むように腰かける。この人数、この間合いなら得意の鋭いキックで全員をなぎ倒すことなど彼女にとっては朝飯前なのだろうか? 長く美しい脚を見つめながらそんな想像をしてしまう。“美しい”ということに加えて彼女の持つ“強い”というイメージを確立させることになった『バイオハザード』シリーズの第5作となる『バイオハザードV:リトリビューション』が公開を迎える。これまでと何が違うのか? あの激しいアクションの秘密は? 彼女の女優人生そのものとも言える本シリーズへの強い思いをミラが語ってくれた。

『莫逆家族 バクギャクファミーリア』徳井義実 強く心の中に芽生えた“父親”の思い 画像
最新ニュース

『莫逆家族 バクギャクファミーリア』徳井義実 強く心の中に芽生えた“父親”の思い

笑いを生業とするこの男の瞳の奥の“哀しい光”に惹かれて、熊切和嘉監督は主演をオファーしたという。「僕は元々…

岡田将生インタビュー 知らずになってた大人な自分、それでも「まだまだ」子供な自分 画像
最新ニュース

岡田将生インタビュー 知らずになってた大人な自分、それでも「まだまだ」子供な自分

化粧品会社に勤める男を演じたが、本音では「ナチュラルな方がいい」と“ノーメイク派支持”を明かす岡田将生。ちなみにこの言葉…

『ハイザイ』深水元基×落合モトキインタビュー 年齢差10歳の2人の“モトキ”トーク 画像
最新ニュース

『ハイザイ』深水元基×落合モトキインタビュー 年齢差10歳の2人の“モトキ”トーク

意外にも(?)似た者同士の2人なのかもしれない。インタビュールームに入ってきた深水元基と落合モトキは共にどこかマイペースな…

『I'M FLASH!』藤原竜也×松田龍平インタビュー 過去をふり返らない男たち 画像
最新ニュース

『I'M FLASH!』藤原竜也×松田龍平インタビュー 過去をふり返らない男たち

互いの関係性について「言うほど仲良くはないですよ」と藤原竜也がさらりと言えば「表面的な付き合いですよね(笑)」と松田龍平が…

『るろうに剣心』綾野剛インタビュー 自己を見つめる時間、「優しくできるようになった」 画像
最新ニュース

『るろうに剣心』綾野剛インタビュー 自己を見つめる時間、「優しくできるようになった」

「芝居しているときしか生きている実感がない」。そう言った後で自ら茶化すように「キザな言い方ですが…」と付け加えたが、それが心からの言葉であることはその眼を見れば、何より作品の中に生きる彼の姿を見れば分かる。NHKの連続テレビ小説「カーネーション」から“あの”話題作『ヘルタースケルター』まで文字通りジャンルを問わず幅広い活躍を見せる綾野剛。まもなく公開となる『るろうに剣心』でも主人公・剣心の前に立ちはだかる敵を演じながらも不思議な魅力で観る者の心を惹きつける。作り手、そして観客にとっていま最も気になる男はどのような思いで役柄に命を吹き込んでいったのか——? 公開を前に話を聞いた。

『桐島、部活やめるってよ』神木隆之介×大後寿々花 心地よい、幼なじみの関係 画像
最新ニュース

『桐島、部活やめるってよ』神木隆之介×大後寿々花 心地よい、幼なじみの関係

芸能界における幼なじみ。こちらのそんな指摘に神木隆之介はチラリと隣りの大後寿々花を見やり「そうなんです。珍しいでしょ?」とニッコリと笑う。共に1993年生まれで役者としてのデビューの時期もわずか1年違い。ドラマ「あいくるしい」や映画『遠くの空に消えた』など、これまでもたびたび共演してきた2人がまもなく公開される『桐島、部活やめるってよ』で高校のクラスメイトという間柄を演じている。この春、高校を卒業した2人だが、撮影が行われたのは在学時。彼らの生の息吹が映画に焼きつけられていると言える。

『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦 画像
最新ニュース

『桐島、部活やめるってよ』東出昌大インタビュー パリコレ・モデルから役者への挑戦

「クランクアップを迎えて『おつかれさまでした』って声をかけられたとき、思わずワンワン泣いちゃったんですよ」——。それは東出昌大というひとりの俳優が誕生した瞬間だった。10代の頃からモデルとして活躍し、3度にわたってパリコレのランウェイを歩くなど世界の舞台で戦ってきた。そんな彼が23歳にして俳優に転身し、初めて臨んだのが映画『桐島、部活やめるってよ』である。初めての演技の中で24歳のルーキーは何を感じ、何を手にしたのか? 映画の公開を前に胸の内を語ってくれた。

『かぞくのくに』井浦新の静寂なる熱 「人間そのものへの興味が尽きない」 画像
最新ニュース

『かぞくのくに』井浦新の静寂なる熱 「人間そのものへの興味が尽きない」

「なりきる」というのとは違う。「魂をすくい取る」とでも表現すべきだろうか? 井浦新は自らが演じる人物に真摯に向き合い、映画の中を生きる。「政治や思想ではなく、そうやって生きるに至った人物そのものに興味がある」という本人の言葉通り、革命を信じ内ゲバを繰り広げた極左の活動家から自衛隊の決起を呼びかけ割腹自殺を遂げた三島由紀夫、旧日本軍の軍人に怨霊伝説で後世にその名を記憶される悲劇の帝まで、イデオロギーや時代を超えて様々な人物を演じてきた。そんな彼が最新作『かぞくのくに』で演じるのは、70年代に家族と別れ北朝鮮に移住し、25年を経て病気療養のために日本に一時帰国をすることになったひとりの“異邦人”。在日コリアン2世であるヤン・ヨンヒ監督自身の体験を基にした本作で井浦さんは何を感じ、伝えようとしたのか?

『ぱいかじ南海作戦』貫地谷しほりインタビュー 素の「貫地谷しほり」への踏み切り 画像
最新ニュース

『ぱいかじ南海作戦』貫地谷しほりインタビュー 素の「貫地谷しほり」への踏み切り

髪をバッサリと切ったり衣裳を大きく変えることで作品ごとにガラリと印象を変えてしまう俳優は数多くいるが、貫地谷しほりはそうしたタイプとはひと味違う。過去の出演作を見れば分かるが、多少の髪型の変化くらいはあっても大きく見た目が変化することはなく、パッと見でどの作品なのかが分からないくらいだ。その実、演じている役柄は強気の姉御肌からおっとりした美人、ちょっぴり抜けたヒロインまで多種多様。外見ではなくオーラによって存在感を醸し出す何とも不思議なタイプの女優である。そんな彼女の最新作『ぱいかじ南海作戦』で演じているのは“はっちゃけた”という表現がふさわしいハイテンションの関西弁ガール。都会の喧騒を離れての南の島での撮影のことから、女優として進むべき道まで率直な思いを語ってもらった。

『外事警察』渡部篤郎が語る 「決して気持ちいいだけではない」“魔物”の境地 画像
最新ニュース

『外事警察』渡部篤郎が語る 「決して気持ちいいだけではない」“魔物”の境地

美しいベースラインを奏でるような独特の低音とリズムで渡部篤郎は語る。思わず聴き入ってしまいたくなるが、そうもいかない。油断しているとスパッとこちらを一刀両断にするような鋭さをもその声に忍ばせている。どこまでが役柄でどこからが素の“渡部篤郎”なのか? それとも全てが演技なのか? 彼が演じる役柄は常にそんな疑問を観る者に抱かせる。『外事警察 その男に騙されるな』で演じた警察官・住本健司もまた例外ではないだろう。冷静沈着、明晰にして残酷、そして純粋——“公安が生んだ魔物”と称されるこの男にどのように同化していったのか? 映画の公開を前に話を聞いた。

『MY HOUSE』堤幸彦監督インタビュー 「自分の棺桶に入れる映画を作りたかった」 画像
最新ニュース

『MY HOUSE』堤幸彦監督インタビュー 「自分の棺桶に入れる映画を作りたかった」

日本映画界きってのエンターテイナーは、卑下するでもなく自らを「定食屋のオヤジ」と称する。その心は「常に大盛りで和・洋・中の全てをこなし、究極のサービスを提供する」というもの。その言葉通り、堤幸彦は『20世紀少年』などの漫画原作から『SPEC』など人気TVドラマの劇場版、『明日の記憶』といった人間ドラマまで幅広い作品を手がけてきた。そう考えれば彼がシリアスなモノクロ作品を撮っても不思議はない。だがそれでも、まもなく公開となる『MY HOUSE』はやはり彼のフィルモグラフィーの中でも異色作である。いや、作品のテイスト以前に堤監督自身の本作にかける特別な思いがあることがひしひしと伝わってくるのだ。故郷・名古屋を舞台に製作され、構想から5年をかけて完成にこぎつけた本作の何が特別なのか? 堤監督に話を聞いた。

『ハラがコレなんで』仲里依紗インタビュー 妊婦、シングルマザー役の“その先”は… 画像
最新ニュース

『ハラがコレなんで』仲里依紗インタビュー 妊婦、シングルマザー役の“その先”は…

仲里依紗には役を“演じる”というよりも“作り上げていく”という言葉がしっくりくる。作品ごとに全く違うタイプの人物、しかも普通に考えてありえなさそうなキャラクターに扮しながら、そのいずれもが何だか現実にいそうで「素の仲里依紗ってこんな感じなんじゃないか…」と思わせる不思議な説得力がある。「『素が見えない』って周りから結構言われますね」とケラケラと笑いつつ「確かに何かを作るのはすごく好きですよ。刺繍したり、塗り絵したり、小銭入れ作ったり(笑)」と頷く。昨年出演した2本の映画(『ハラがコレなんで』、『モテキ』)では、22歳という若さでそれぞれ妊婦役とシングルマザー役を演じた。これまでにない新たな経験は彼女に何をもたらしたのか? 『ハラがコレなんで』DVD発売を機に改めてふり返ってもらった。

  1. 先頭
  2. 11
  3. 12
  4. 13
  5. 14
  6. 15
  7. 16
  8. 17
  9. 18
  10. 19
  11. 20
  12. 21
Page 17 of 21
page top