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photo / text:Naoki Kurozuの記事一覧(18 ページ目)

『HOME 愛しの座敷わらし』橋本愛×濱田龍臣 笑顔の絶えない“姉弟”の関係 画像
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『HOME 愛しの座敷わらし』橋本愛×濱田龍臣 笑顔の絶えない“姉弟”の関係

共に笑い上戸で、現場でも2人でケタケタと笑っていることが多かったとか。取材中もどちらかが笑い出すと、つられてもう一方も笑い出し、スイッチが入ったように2人の笑い声がインタビュールームに響きわたる。モデルとして同世代の女子から絶大な人気を誇り、ここ数年、女優としても話題の作品で存在感を放つ橋本愛と、人気子役としてTVに映画にCMにと幅広い活躍を見せる濱田龍臣。2人が姉弟役を演じる映画『HOME 愛しの座敷わらし』がまもなく公開となる。広大な自然が残る岩手県で行われたロケや互いの第一印象、“姉弟”関係などなど…久々に再会を果たした2人がワイワイと語り合った!

『ジョン・カーター』リン・コリンズ 美しきプリンセスの原点は「シェイクスピア」 画像
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『ジョン・カーター』リン・コリンズ 美しきプリンセスの原点は「シェイクスピア」

「吸い込まれるような」という形容がぴったりの力強さを秘めた瞳。一方でその大人っぽい雰囲気からはちょっと意外にも思える子供のような甲高い笑い声が印象的だ。ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品となる超大作『ジョン・カーター』でヒロイン、惑星“バルスーム”の王女・デジャーを演じたリン・コリンズ。強さと美しさを兼ね備えたヒロインを彼女はどのように体現したのか? 日本での公開を前に話を聞いた。

「僕に一番期待しているのは僕自身」 テイラー・キッチュが語る、自らの“資質” 画像
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「僕に一番期待しているのは僕自身」 テイラー・キッチュが語る、自らの“資質”

「次世代のハリウッドのスーパースター」というこの男の称号から“次世代の”という文言が取れる日はそう遠くないだろう。ディズニーのファンタジー・アドベンチャー超大作『ジョン・カーター』を始め、次々とビッグバジェットの話題作、巨匠の手による作品に出演し成功への階段を駆け上がるテイラー・キッチュ。本人曰く「地球上で一番最後の公開国のひとつ(笑)」であり、確実に彼のファンが増えつつあるここ日本での公開を前に改めて来日した彼に話を聞いた。

『アーティスト』監督インタビュー 白黒&サイレントだからこそできた美しき物語 画像
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『アーティスト』監督インタビュー 白黒&サイレントだからこそできた美しき物語

「最初に白黒でサイレント映画を撮ると言ったときの周りの反応? 『何を考えてるんだ?』、『頭がおかしくなったのか?』って感じでしたよ」。ミシェル・アザナヴィシウス監督は穏やかな笑みを浮かべながらそうふり返る。街を歩けば大音量の音楽があふれ、映画どころかTVでまでも3Dの映像や数百万分の1秒の瞬間をとらえた色彩豊かな映像が流れる現代において、あえて白黒とサイレントで新作映画を作ろうという発想は周囲にはさぞや酔狂な試みに思えたことだろう。だがそんな不安の声をよそに本作はフランス国内のみならず各国で絶賛を浴び、ついにはアカデミー賞で史上初となるフランス映画の作品賞受賞を含む5部門を制覇した。まさに歴史にその名を刻むこととなった名作はどのように生み出されたのか? 日本での公開を前に来日を果たしたアザナヴィシウス監督に話を聞いた。

『種まく旅人〜みのりの茶〜』田中麗奈 30代を迎えたいま、ふり返る“女優”の仕事 画像
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『種まく旅人〜みのりの茶〜』田中麗奈 30代を迎えたいま、ふり返る“女優”の仕事

田中麗奈は立ち止まらない。「変化をしているときが一番楽しい」という言葉通り、全てを受け止め、前へと進んで行く。ここ数か月だけでも『源氏物語 千年の謎』における光源氏の恋人・六条御息所に『聯合艦隊司令長官 山本五十六 —太平洋戦争70年目の真実—』の踊り子の娘、そして『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の看護師・金森と、次々と全く異なる役柄でスクリーンの中で存在感を示している。そんな彼女の最新作は、お茶づくりを通して温かい人間ドラマを描き出す『種まく旅人〜みのりの茶〜』。田中さんは東京での仕事に挫折し、祖父の暮らす大分でお茶づくりを始めるみのりを演じている。お茶づくり、映画づくり、そして30代を迎えた自らの人生について——胸の内の様々な思いを語ってくれた。

『セイジ』伊勢谷友介監督インタビュー 前作から8年を経て芽生えた「使命感」 画像
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『セイジ』伊勢谷友介監督インタビュー 前作から8年を経て芽生えた「使命感」

「良いとか間違っているとかをジャッジするのではなく、ただそこにあるものを理解しようとすること——」。それこそがアーティストである前に“人間”伊勢谷友介を貫く哲学であり、2作目の監督作となる映画『セイジ−陸の魚−』の主人公・セイジ(西島秀俊)に背負わせた生き方でもある。昨年公開された『あしたのジョー』ではおよそ10キロの減量を敢行し、文字通り身を削って力石徹に変身した伊勢谷さん。「今回は監督だけだったので全くもって楽でしたよ」と飄々と語るが、完成した作品を観ればひとつひとつのセリフ、そして沈黙に至るまで、まさに彼が“心血を注いで”を作り上げていったことが分かるはずだ。前作『カクト』から8年。俳優としての活動に加え、己の生き方を形にするべく数年前より自らが代表となって始めた「リバースプロジェクト」の活動を経て、彼はこの映画で何を表現しようとしたのか?

『はやぶさ 遥かなる帰還』中村ゆり “熱い現場”で手にした成長と変化 画像
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『はやぶさ 遥かなる帰還』中村ゆり “熱い現場”で手にした成長と変化

「いまって『素直に熱くなりにくい時代』じゃないですか? 自分の中にある熱さを見せないようにするような…。でも、今回の現場でご一緒させていただいた方たちはみんな、ストレートに熱さをバンバン出していましたね」。そう語る中村ゆりの口調が冷静そのものなのが面白い。あなた自身は? と尋ねると少し間が空いて「言いたいことは言いますよ。実はメチャクチャ熱いんです」とはにかむように答えた。映画『はやぶさ 遥かなる帰還』で彼女が演じたのは、学生当番として研究をサポートするメンバーの夏子。錚々たる顔ぶれの先輩俳優陣に囲まれ、最も若いキャストのひとりである彼女は何を感じ、何をつかんだのか?

『ドラゴン・タトゥーの女』ルーニー・マーラ 世界が注目する女優が内に宿す“熱” 画像
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『ドラゴン・タトゥーの女』ルーニー・マーラ 世界が注目する女優が内に宿す“熱”

レッド・ツェッペリンの名曲「移民の歌」が女性ボーカルによる独特の甲高い声で響き渡ると同時に、コールタールのような真っ黒い液体が全てを覆い尽くしていく何とも形容しがたい映像が展開する。主人公・リスベットの「悪夢を表現した」(デヴィッド・フィンチャー監督)という鮮烈なシークエンスで『ドラゴン・タトゥーの女』は幕を開ける。同時にそれは、リスベットを演じたルーニー・マーラの華々しいキャリアの幕開けと言えるかもしれない。だが当の本人はそんな周囲の喧騒に流されることなく、己を冷静に見つめている。この物静かでシャイな26歳が、どのようにしてあの奇抜な外見と烈しい内面を抱えるリスベットと向き合い、彼女に同化していったのか——? 公開を前に初来日を果たした彼女に話を聞いた。

役所広司×小栗旬インタビュー ふたりだから語れる、「映画を撮り続ける」ワケ 画像
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役所広司×小栗旬インタビュー ふたりだから語れる、「映画を撮り続ける」ワケ

「メガホンを握る」という言葉で表現される映画監督の仕事だが、どうやらメガホンよりも頭を抱えている時間の方が長そうだ。この2人はどうだったのだろうか? 『南極料理人』の沖田修一監督が、ある地方の村を舞台に映画作りの現場のドタバタを描いた最新作『キツツキと雨』。映画のことなど何も知らないままに映画作りを手伝うことになる武骨なきこりを役所広司が、そしてゾンビ映画を撮影する気弱な映画監督を小栗旬が演じる。ご存知の通り、2人は映画監督の経験アリ。さてさて、役所さんと小栗さんの目に沖田組の現場はどのように映ったのか? この2人だから語れる(?)映画監督とは——?

高良健吾×沖田修一監督インタビュー コメディから解き明かす24歳の魅力と素顔 画像
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高良健吾×沖田修一監督インタビュー コメディから解き明かす24歳の魅力と素顔

己の身を削り、そこに火を灯すような——。高良健吾が演じるキャラクターからは常にそんな熱さ、鋭さ、生々しさが伝わってくる。『M』に『蛇にピアス』、『軽蔑』など、これまでの出演作には生への葛藤や孤独、人間の弱さを感じさせる作品が並ぶが、そんなフィルモグラフィーの中で明らかに他作品と異なる空気をまとい、全く違う高良さんの一面を見せてくれるのが沖田修一監督による作品だ。久々に田舎に帰省した大学生とでも言おうか…。そもそも演技以前に『南極料理人』('09)での“兄やん”という役名からして危機感も切迫感も全く感じさせない。前作からおよそ2年の時を経て、沖田監督と再び組んだ最新作『キツツキと雨』でも、同様の“ユルさ”は健在である。昨年は映画のみならず初舞台、NHKの朝の連続テレビ小説にも出演するなど、ますます活躍の場を広げる高良さんだが、ほかとは一線を画した沖田作品の空気感をどのように捉えているのか? そして沖田監督は何を求めて高良さんを起用したのか? いま、最も注目を集める高良健吾の魅力をあえてこの異色作から解き明かす!

『麒麟の翼』阿部寛インタビュー 刑事・加賀を通して見る父への思い、後輩への思い 画像
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『麒麟の翼』阿部寛インタビュー 刑事・加賀を通して見る父への思い、後輩への思い

阿部寛の一番の“ハマり役”は? そう聞かれても正直、困ってしまう。『チーム・バチスタ』シリーズの破天荒な官僚・白鳥に「TRICK」シリーズの自称天才物理学者・上田。ドラマ「結婚できない男」で演じたあの偏屈な主人公を推す人もいるだろう。たったひとつでもハマり役と言える役を持っているだけでも大変なことなのだが…。東野圭吾の人気連作をドラマ化した「新参者」で演じた刑事・加賀恭一郎も間違いなくハマり役のひとつ。クールさと優しさを併せ持った加賀を体現し、多くの原作ファンをも納得させた。ひとつひとつの作品で外見を大きく変えているわけではない。失礼な言い方だが、いずれも見た目は“阿部寛”そのまま。それでも全く異なる人物を不思議な説得力でもって浮かび上がらせ、「この人物をもっと見ていたい」と思わせる。この何とも説明しがたい魅力はどこから来るのか? 「新参者」からスペシャルドラマ「赤い指」を経て、映画『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』で三たび加賀に扮した阿部さんが、加賀という男の魅力、この役を演じることで自らの中に芽生えたある思いを明かしてくれた。

『ヒミズ』染谷将太×二階堂ふみインタビュー 重なり合う若き魂、互いをどう見てる? 画像
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『ヒミズ』染谷将太×二階堂ふみインタビュー 重なり合う若き魂、互いをどう見てる?

2人が醸し出しているのは“独特の存在感”なんていう生やさしいシロモノではない。異彩、違和感…いや異物感? 10代にして染谷将太と二階堂ふみは、ほかの同世代の俳優たちにはない、形容しがたい“何か”を身にまとっている。そしてそれは映画『ヒミズ』において、鬼才・園子温の手を介して化学変化を遂げ、衝撃と共に観る者の心を貫く。彼らの叫びは、言葉にならない魂の咆哮は、痛みはどのように生まれたのか? 2人に話を聞いた。

『ロボジー』五十嵐信次郎×吉高由里子 50歳差なんて何のそのの通じ合う“熱さ” 画像
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『ロボジー』五十嵐信次郎×吉高由里子 50歳差なんて何のそのの通じ合う“熱さ”

ミッキー・カーチス改め五十嵐信次郎が「70過ぎると毎朝起きたとき『あぁ、今日も生きてた!』って感じだよ」と言うと、すかさず50歳年下の吉高由里子が突っ込む。「そんな人が息を吹きかけるとスカートがめくれる携帯のゲームを『すごいだろ?』って見せてきますか(笑)」。映画『ロボジー』を通じ、半世紀分もの年の差を越えて同志として強く結びついた2人。共通するのは枠や常識にとらわれることのない“規格外”の匂いだ。過激に讃え合う(?)2人が映画について、互いについて、人生の機微について…語り合う!

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