『スター・トレック』カーク船長&スポックにインタビュー 「人生の旅路が役を成長させる」
2人揃うとやはり、壮観である。“世紀の悪役”ベネディクト・カンバーバッチに押され気味? いやいや『スター・トレック』は“カーク船長”と“スポック”がいなけりゃ始まらない! 前作から4年ぶりの新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』…
“七色の声を持つ男”山寺宏一が苦戦? 『シュガー・ラッシュ』“声”の秘密
これまでディズニー作品を含む幾多のキャラクターに命を吹き込んできた山寺宏一でさえ驚いたという。「最初に観て『“これ”がディズニー映画の主役なの?』って思いましたよ」。“これ”というのはラルフ。
『江ノ島プリズム』野村周平インタビュー 福士蒼汰&本田翼と駆け抜けた青春
初めて野村周平を見たのは映画『探偵はBARにいる』の撮影現場だった。怪しい右翼道場を訪れた大泉洋&松田龍平のコンビが命からがら脱出する際、彼らの乗るスノーモービルの前に現れ、一緒に連れて行ってくれと懇願する少年。
アーミー・ハマー、本物志向の『ローン・レンジャー』撮影秘話…「ボロボロだった(笑)」
ジョニー・デップのパートナーを堂々と務め上げ、次世代のハリウッドスター候補に名乗りを上げた26歳は自他ともに認める愛妻家。今回の来日にもモデルの妻(エリザベス・チェンバーズ)を同伴し、手を繋いでレッドカーペットを歩いた。
マシュー・フォックスが語る、初音映莉子との“言葉の壁”を超えた恋
映画の中では憂いを帯びた表情と軍人らしくピンと伸ばした背筋が印象的だったが、インタビューの場に現れた彼は柔らかい笑みを浮かべ、長い手足を組んでリラックスした様子でソファに腰かけた。
綾野剛×黒木華インタビュー カメラが回り始めるまでの「複雑、非常、混沌…」
綾野剛は刹那を生きる――。
J・ラセターが語る――宮崎駿の魅力、ピクサーの未来、気になる『SW』新3部作は…?
アニメーションの歴史を変えた男、革命家、天才…と彼を形容する言葉には事欠かない。世界初の長編CGアニメーション『トイ・ストーリー』に始まり、先日より公開され、すでに日本でも20億円の大台の乗った『モンスター・ユニバーシティ』に…
戸田恵梨香×遠距離恋愛「I LOVE YOU」インタビュー キーワードは“自然体”
写真撮影で日陰のベンチを前に「自由に座ってください」と声を掛けると突如、昼寝を始めるかのようにグニャリと脱力しベンチに横たわる。すかさず周囲のスタッフから「自由にしすぎ!」とツッコミが飛び笑いが起こる。
「35歳の高校生」山崎賢人 高校卒業して俳優一直線「自分なりの“何か”を見つけたい」
クールな表情のすきまに時折、柔らかい笑みを覗かせる。でも要注意! この男、作品ごとに全く異なる様々な表情を見せているが、簡単にはその本性を見せてはくれない。
青柳翔×田中圭×佐々木希インタビュー “人見知り”美女と愉快なメンズのワイワイ沖縄ロケ
「石垣牛!」「もずくそうめん!!」「島らっきょう!!!」。青柳翔、田中圭、佐々木希の口から、次々と石垣島でのおいしい思い出が語られる。撮影期間はわずか2週間で「決して天候に恵まれた撮影ではなかった」(田中さん)とのこと
加瀬亮インタビュー 日本映画界に警鐘を鳴らす…「小さな声を潰そうとするのは危険」
喜び、哀しみ、愛情、怒り。
斎藤工、結婚に求めるものは「輝かしい部分と残酷さ」…「プロポーズがゴールじゃない」
最近、観た映画の話になると、斎藤工は文字通り目を輝かせて、英語の字幕さえもついていないというインドネシア映画についてまで熱く語り始める。そして、恐る恐るこの日のインタビューの目的である最新主演作でBeeTVで…
新海誠監督インタビュー 「万葉集」と“雨”の歌から生まれた、「これは雨宿りの映画」
鳴る神の 少し響みて(とよみて) さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ 「雷が少しだけ鳴り響き、曇り空が広がり雨が降ってくれたら、帰ろうとするあなたを引き留められるのに」――。恋に焦がれ、そして恋に少しだけ臆病な女性の心情を詠み

