「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞した三浦しをんの2012年本屋大賞第1位に輝いたベストセラー小説「舟を編む」(光文社刊)が、『川の底からこんにちは』、『ハラがコレなんで』など人々の悲喜こもごもをユーモラスに描く俊英、石井裕也監督指揮のもと実写映画化されることが決定! その主要キャストに松田龍平、宮﨑あおいの実力派コンビが抜擢されたことが明らかとなった。
カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞歴をもつイタリアの巨匠ナンニ・モレッティ監督の最新作『ローマ法王の休日』が7月21日(土)より公開となる。ローマ法王の逃亡劇というユーモラスで斬新な映画の題材とは裏腹に、このほどモレッティ監督がご年配の枢機卿たちに叱咤を飛ばす、緊迫感漂う貴重なメイキング映像がシネマカフェだけに到着!
あのおもちゃの世界が再びスクリーンに戻ってくる! ディズニー/ピクサー映画のファンにとって毎回楽しみである、本編と同時上映されるショートムービー。7月21日(土)から公開される最新作『メリダとおそろしの森』と同時上映される『トイ・ストーリー』のスピンオフ作品『ニセものバズがやって来た』ではそのタイトル通り、“ニセもの”しかもミニサイズのバズが華々しくデビュー! しかも、この新たなおもちゃの世界を開花させたアンガス・マクレーン監督は、世界に13人しかいないプロレゴビルダーの1人という異色の肩書きの持ち主というから話を聞かずにはいられない。ミニバズの誕生秘話からあの宿敵との関係まで、7分間のおもちゃの世界の裏側を大研究!
今年で4回目を迎える「プラチナ・ミューズ・アワード」が7月12日(木)に都内ホテルで開催され、女優の木村佳乃が受賞。特製のプラチナ・ジュエリーを贈呈された。
全米で大流行となっている官能小説「Fifty Shades of Grey」(原題)が、『ソーシャル・ネットワーク』の制作チームによって映画化されることが決定した。3月にユニバーサル・ピクチャーズが500万ドル(約3億9,600万円)で同人気小説の映画化権を獲得したのを受け、『ソーシャル・ネットワーク』を手掛けたマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルネッティの2人がプロデューサーを務め、E・L・ジェームズの同小説を映画化することが決定。
“闇金”という社会のタブーを通して人間が陥る穴を描いた映画『闇金ウシジマくん』でヒロイン・鈴木未來を演じる大島優子(「AKB48」)が、7月12日(木)より開幕中の北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!」にて輝く若い才能に与えられる「Cut Above Award for Outstanding Debut」を受賞することが決定した。
髪をバッサリと切ったり衣裳を大きく変えることで作品ごとにガラリと印象を変えてしまう俳優は数多くいるが、貫地谷しほりはそうしたタイプとはひと味違う。過去の出演作を見れば分かるが、多少の髪型の変化くらいはあっても大きく見た目が変化することはなく、パッと見でどの作品なのかが分からないくらいだ。その実、演じている役柄は強気の姉御肌からおっとりした美人、ちょっぴり抜けたヒロインまで多種多様。外見ではなくオーラによって存在感を醸し出す何とも不思議なタイプの女優である。そんな彼女の最新作『ぱいかじ南海作戦』で演じているのは“はっちゃけた”という表現がふさわしいハイテンションの関西弁ガール。都会の喧騒を離れての南の島での撮影のことから、女優として進むべき道まで率直な思いを語ってもらった。
9日(現地時間)にトム・クルーズと協議離婚が成立したケイティ・ホームズが、離婚を決意するまでの間、トムの元妻のニコール・キッドマンからアドバイスを受けていたと「UsMagazine.com」が報じている。
サンドラ・ブロックの新作映画の撮影セットで、車の衝突事故が発生した。サンドラの新作『The Heat』(原題)の撮影が敢行されているボストン、ロックスベリー地区で9日(現地時間)、撮影トレーラーに市営バスが衝突したという。
全米公開時、オープニング興行成績歴代3位の成績を叩き出し、2012年上半期でハリウッド最大の“サプライズ”とも言える大ヒットを記録したアクションシリーズ第1弾『ハンガー・ゲーム』の最新映像が楽しめる予告編とポスター・ビジュアルが公開となった。
世界44か国でNo.1スタートを記録している人気3Dアニメーションシリーズ第3弾『マダガスカル3』の公開を記念して、7月11日(水)、東京でいま一番熱い新名所・東京スカイツリー内にある「すみだ水族館」にてハリウッド映画初となるコラボイベントを開催! 前2作に続きシマウマ・マーティ役の声優を務める柳沢慎吾、本作を引っさげ14年ぶりの来日を果たしたエリック・ダーネル監督の日米メンバーが映画を猛アピールした。
小学館漫画賞に輝いた人気漫画を2010年の連続TVドラマに続いて映画化した『闇金ウシジマくん』の完成披露試写会が7月11日(水)に都内で開催され、主演の山田孝之に劇場版のヒロインの大島優子(AKB48)、林遣都、新井浩文、崎本大海、やべきょうすけ、山口雅俊監督が舞台挨拶に登壇した。
まもなく日本でも公開となる『プロメテウス』にも出演している注目俳優マイケル・ファスベンダーが、ユービーアイソフト社の人気ゲームソフト「アサシン クリード」の映画化作品に主演することが決定した。マイケルは自身のプロダクション会社「DMCフィルム」を通じて、コロナー・マッコーンやユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズ(UMP)などと共同プロデュースも兼任する予定だという。