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2008年4月の最新ニュース インタビュー記事一覧

『スパイダーウィックの謎』のしっかりお姉さん、サラ・ボルジャー「映画館で観て!」 画像
シネマカフェ編集部
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『スパイダーウィックの謎』のしっかりお姉さん、サラ・ボルジャー「映画館で観て!」

好奇心旺盛な少年・ジャレッドが“読んではならない”と封印されていた本を開いてしまったことから勃発した妖精VS人間の戦争。ジャレッドと双子の兄弟のサイモン、そして姉のマロリーはその戦いに勝利できるのか? そして、姉弟、家族との絆を取り戻せるのか? アドベンチャーを通して成長する少年たちの姿を描いた『スパイダーウィックの謎』。本作で姉のマロリーを演じたサラ・ボルジャーが作品について語ってくれた。

水野美紀「うちの息子はがんばってると泣けてきた」『あの空をおぼえてる』で母親役に 画像
photo:Hirarock
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水野美紀「うちの息子はがんばってると泣けてきた」『あの空をおぼえてる』で母親役に

一人の少年が交通事故で亡くなった妹に宛てた手紙の形式で綴られる同名小説を映画化した『あの空をおぼえてる』。愛と生、幸福、そして永遠の別れ…シンプルだからこそ胸に迫る悲しみと、そこから立ち直る家族の姿を描いた本作で、大事な娘・絵里奈を喪い途方に暮れる家族を支える母・慶子という難しい役どころに挑戦した水野美紀に話を聞いた。

『譜めくりの女』ドゥニ・デルクール監督「日本のいろいろなものに影響された脚本」 画像
シネマカフェ編集部
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『譜めくりの女』ドゥニ・デルクール監督「日本のいろいろなものに影響された脚本」

2006年のカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で公式上映され絶賛を浴びた『譜めくりの女』。ピアニストになりたいとコンセルヴァトワールの試験を受けた少女・メラニーだったが、審査員である女性ピアニスト・アリアーヌのせいで試験に失敗してしまい、ピアニストになる夢を封印してしまう。数年後、成長したメラニーはアリアーヌと再会するが…。メラニーの複雑な心理描写にクラシック音楽の構成を取り入れた緻密な作品と高い評価を得た本作の監督、ドゥニ・デルクール監督に話を聞いた。

コン・ユ「僕にとって一生忘れられない作品」と語る「コーヒープリンス1号店」 画像
photo:Toshiyuki Sasho
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コン・ユ「僕にとって一生忘れられない作品」と語る「コーヒープリンス1号店」

韓国では2007年に放映され、大ヒットしたドラマ「コーヒープリンス1号店」。ボーイッシュな外見から男と間違われながらも、それを否定しないまま“イケメン限定”のカフェ、コーヒープリンス1号店で

『王妃の紋章』でチャン・イーモウ監督が描いた絢爛豪華な宮廷に潜む人間の心の闇 画像
シネマカフェ編集部
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『王妃の紋章』でチャン・イーモウ監督が描いた絢爛豪華な宮廷に潜む人間の心の闇

中国史上最も華やかな唐王朝を舞台に、絢爛豪華な宮廷で策謀を巡らせる家族を描いた『王妃の紋章』。国民に対してだけではなく家族に対しても絶対的な権力を振りかざす国王と、美しく気品にあふれた王妃、そして3人の息子。それぞれが秘密を持ち、互いに殺意を抱き合い、そしてこわれてゆく様が、そのどす黒さとは対照的に美しい黄金の色彩の中で展開する本作を監督したチャン・イーモウに話を聞いた。

「全力でぶっ飛んだ映画にします!」市原隼人『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 画像

「全力でぶっ飛んだ映画にします!」市原隼人『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

しょうもないイタズラを仕掛けることに生き甲斐を感じる高校生・「ママチャリ」とその仲間たち。平和な田舎町で気ままな毎日を過ごしていた高校生の彼らの生活が、ある男の出現により脅かされる。それは、日本一大人げない男・駐在さん──。やられたらやり返すイタズラの応酬にテンション上がりっぱなしの青春イタズラ・ムービー『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(『ぼくちゅう』)が4月5日(土)よりいよいよ公開される。本作でイタズラの天才・ママチャリを演じた市原隼人に話を聞いた。

「熱いの大好き」35歳のゴリが長ラン&アフロで18歳の高校生に!『うた魂♪』 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「熱いの大好き」35歳のゴリが長ラン&アフロで18歳の高校生に!『うた魂♪』

才能と美貌に恵まれ、歌っているときの自分が大好きな七浜合唱部員・かすみ。しかし、彼女はプライドをボロボロにされ、自信を失ってしまう。それでも、いまの自分に大切なこと、そして合唱の魅力に改めて気づき、今度はがむしゃらに“合唱”に打ち込む姿を描いたポジティブな青春映画『うた魂(たま)♪』。本作でかすみが立ち直るきっかけになったのが、湯の川学院高校のヤンキー合唱部、部長の権藤洋。尾崎豊の「15の夜」を“魂”たっぷりに歌い上げる権藤さん=ゴリに話を聞いた。

「転がされている感がある」堺雅人、生瀬勝久×堀部圭亮と「やさぐれぱんだ」 画像
photo:Yoshio Kumgai
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「転がされている感がある」堺雅人、生瀬勝久×堀部圭亮と「やさぐれぱんだ」

ネット生まれの大ヒットコミックを映像化した「やさぐれぱんだ」。ひねくれていて、ぶっきらぼうで、不条理なジャイアントぱんだと青年の、少々ずれた会話がシュールな笑いを引き起こす。青年に堺雅人、ぱんだの声に生瀬勝久、そして監督と脚本を担当したのは、お笑い番組の放送作家としても俳優としても活躍する堀部圭亮。昨年7月に発売された白・黒盤に続き、3月19日(水)に金・銀盤が発売となった。ぱんだの不条理っぷりに翻弄される青年をナチュラルに表現した堺雅人さんに話を聞いた。

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