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2008年2月の最新ニュース インタビュー記事一覧

「私もライラも好奇心が強いの」新星ダコタ&監督が語る『ライラの冒険』の魅力 画像
シネマカフェ編集部
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「私もライラも好奇心が強いの」新星ダコタ&監督が語る『ライラの冒険』の魅力

ブリティッシュ・ファンタジーの金字塔「指輪物語」に匹敵すると言われる「ライラの冒険」シリーズ。「黄金の羅針盤」、「神秘の短剣」、「琥珀の望遠鏡」の3部から成り、2007年にはカーネギー・オブ・カーネギー賞(過去70年間の中で最も優れた作品に贈られる)を受賞した本作が映画化。メガホンを取ったのはクリス・ワイツ監督。主演のライラには、15,000人のオーディションを勝ち抜いた新星、ダコタ・ブルー・リチャーズ。先日プロモーションで来日した2人に話を聞いた。

「戦争を知らない現代人だからこそインパクトがある」『明日への遺言』インタビュー 画像
text:Akira Sano
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「戦争を知らない現代人だからこそインパクトがある」『明日への遺言』インタビュー

第二次世界大戦後に各地で占領軍によって行われた戦犯裁判。責任を部下に押しつけて罰を逃れようとする日本人将校が多い中、部下を守って全責任を負い、なお米国の無差別爆撃を国際法違反だとして糾弾した岡田中将という人物が実在した。彼の毅然とした態度は傍聴人ばかりか裁判を取り仕切る米国側の検察、判事らの心をも動かしていく。

クリスティーナ・リッチ「現代的なおとぎ話よ」 『ペネロピ』に学ぶ幸せの見つけ方 画像
photo:Hirarock
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クリスティーナ・リッチ「現代的なおとぎ話よ」 『ペネロピ』に学ぶ幸せの見つけ方

おとぎ話の主人公は豚の鼻と耳を持つ女の子、ペネロピ。先祖がかけられた呪いのもとに生まれてしまったお嬢様は、それを解ける唯一の“王子様”を探していた。しかし男たちはひと目その姿を見ては逃げてばかり…。そう、待っているだけでは、幸せは切り開けない。運命は自分で変えるのだ! そんなポジティブなメッセージが込められた、現代のフェアリーテイル、『ペネロピ』でヒロインを演じるのはクリスティーナ・リッチ。ファンタジックな魅力満載の本作についてインタビューした。

伝説のヴォーカリストに扮したサム・ライリー「彼らしい声で歌える自信はあったよ」 画像
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伝説のヴォーカリストに扮したサム・ライリー「彼らしい声で歌える自信はあったよ」

人気絶頂のバンド「ジョイ・ディビジョン」のヴォーカリストとして称賛を浴びながら、23歳で夭逝したミュージシャン、イアン・カーティス。1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、なぜ彼は自らの手で人生の幕を下ろしたのか——? 映画『コントロール』はイアンの妻・デボラによる手記を基に、生前の彼と親交があった世界的なロックフォトグラファー、アントン・コービンが儚くも美しい彼の生涯を描いた作品。本作でイアンに扮し、その演技が各国の映画祭でも絶賛されたサム・ライリーに話を聞いた。

森山良子が『明日への遺言』主題歌「ねがい」に込めた思い 画像
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森山良子が『明日への遺言』主題歌「ねがい」に込めた思い

曲の世界をモチーフにして同名映画化された「涙そうそう」や長野オリンピック開会式のテーマソング「明日こそ、子供たちが…」など、メッセージ性の強い歌詞と豊かな歌唱力で多くの人の心に残る名曲を世に送り出してきた森山良子。彼女が、初めて映画の主題歌として書き下ろしたのが3月1日(土)より公開される『明日への遺言』で流れる「ねがい」である。映画は、実在の元東海軍司令官・岡田資中将の法廷での戦いと、彼を見守る家族の姿を描く。本作から何を感じ、どのようにして「ねがい」は生まれたのか? 森山さんに話を聞いた。

「邪悪な女と思われたのかも(笑)」ミシェル・ファイファー『スターダスト』で魔女に 画像
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「邪悪な女と思われたのかも(笑)」ミシェル・ファイファー『スターダスト』で魔女に

いまの映画界はファンタジー・ブームと言っても過言ではないほど、いろいろな作品が公開され、人気を博している。クレア・デインズが美女に姿を変えた流れ星・イヴェインを演じた『スターダスト』もその一つ。昨年10月に公開された本作が早くもDVDとなって2月20日(水)に発売された。イギリスカルチャーを代表するニール・ゲイマンが1997年に発表したベストセラー・グラフィックノベルを原作とした本作で、イヴェインの心臓を狙う邪悪な魔女・ラミアを演じたのが、美しいベテラン女優、ミシェル・ファイファーだ。

「映画の現場が大好きなんです」夏帆が明治時代の文学青年と恋に落ちた!? 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

「映画の現場が大好きなんです」夏帆が明治時代の文学青年と恋に落ちた!?

母と2人暮らし、将来の夢は小説家…というごく普通の女子高生・未歩。ある日未歩は、携帯を落としてしまう。その携帯が辿り着いた先はなんと、明治時代。その携帯を拾ったのは時次郎という小説家志望の青年だった。“平成”と“明治”という時代を超えて会うことのできない恋を育んでいく『東京少女』。本作で未歩を演じた夏帆に話を聞いた。

オスカー女優共演『いつか眠りにつく前に』監督が明かす秘密の女優演出方法とは? 画像
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オスカー女優共演『いつか眠りにつく前に』監督が明かす秘密の女優演出方法とは?

永遠の眠りにつく前に、人は何を思い出すのか? 最も楽しい思い出か、それとも辛い記憶か——。死の床の混濁の中で過去に思いを巡らせる一人の老女、そして彼女を取り巻く人々の姿を描いた『いつか眠りにつく前に』。監督を務めたのはハンガリー出身で、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『マレーナ』などで撮影監督として活躍してきたラホス・コルタイ。監督に本作に込めた思いを聞いた。

「本当にみなさんのこだわりが詰まっている」藤井美菜が語る『雨の翼』 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「本当にみなさんのこだわりが詰まっている」藤井美菜が語る『雨の翼』

大切な人との思い出を“雨”に見る透花と、雨の日に辛い思い出がある陽介の出会いと、それぞれの心の動きを描いた『雨の翼』。ユナイテッド・シネマが立ち上げた「みんなの映画プロジェクト シネマプロットコンペティション」の第1回入選作を基にした本作はこれまでと違い、撮影時にはすでにメインテーマ曲とサウンドトラックが完成済み。なおかつスクリーンで流れている映像に合わせて音楽を担当したKUMAMI本人が生演奏でサントラと主題歌を全て披露するという史上初の生サントラ上映も行われるなど、画期的な作品となっている。本作の主人公・透花を演じた藤井美菜に話を聞いた。

ヤング・ホレイショが登場!? デヴィッド・カルーソが語る「CSI:マイアミ」の魅力 画像

ヤング・ホレイショが登場!? デヴィッド・カルーソが語る「CSI:マイアミ」の魅力

マイアミ・デイド署の熱血捜査官ホレイショ・ケインとCSIチームの仲間たちが、最新の科学技術を用い、事件の真相に迫る犯罪捜査ドラマ「CSI:マイアミ」。3つの「CSI」シリーズの中で“最も熱い男”の異名を取り、日本でも高い人気を誇る主人公・ホレイショ役のデヴィッド・カルーソが来日! 「ホレイショは僕のロールモデル」と断言する彼が、自身の役柄とドラマの魅力について、ホレイショさながらの熱さで語ってくれた。

柳楽優弥『包帯クラブ』で変身「役作りで真冬に短パンとTシャツで弾き語ってました」 画像
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柳楽優弥『包帯クラブ』で変身「役作りで真冬に短パンとTシャツで弾き語ってました」

2004年、映画初出演作『誰も知らない』で史上最年少14歳でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞し、その後も『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』、『シュガー&スパイス 風味絶佳』など話題作でその存在感を示してきた柳楽優弥。そんな彼が2007年、新たに挑戦したのが、天童荒太の同名小説を映画化した『包帯クラブ』における主人公・ディノこと井出埜辰耶役。これまでのどの作品でも、少しおとなしげな少年の役を演じてきた彼が、本作ではそのイメージを一新するような、はじけたキャラクターを演じきった。“新境地を開いた”と評される今回の役柄について改めて柳楽さんに話を聞いた。

「ジャックという男は頭が固くて威張ってる」マシュー・フォックス「LOST」を語る 画像
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「ジャックという男は頭が固くて威張ってる」マシュー・フォックス「LOST」を語る

TVドラマ「エイリアス」や『M:i:III』を手がけ、4月に公開される『クローバーフィールド/HAKAISHA』のプロデューサーも務めるJ.J.エイブラムスによる「LOST」。アメリカ本国でのヒットに続き、日本でも快進撃を続ける本ドラマのシーズン3がコンプリートDVD-BOXとなって2月20日(水)にいよいよ発売となる。本作で無人島に漂流した生存者たちのリーダー、ジャック・シェパードを演じたマシュー・フォックスに話を聞いた。

「顔合わせで柳楽優弥を見て“勝った!”と思った」堤幸彦監督『包帯クラブ』を語る 画像
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「顔合わせで柳楽優弥を見て“勝った!”と思った」堤幸彦監督『包帯クラブ』を語る

心に傷を持つ人のために、その人が傷ついた場所に包帯を巻くことで傷を癒やそうとする若者たちの活動を描いた『包帯クラブ』。昨年9月に公開され、本年度のブルーリボン賞の作品賞、監督賞にノミネートされるなど高い評価を受けた本作のDVDが、2月15日(金)に発売される。本作でメガホンを握った、邦画界きってのエンターテイナー・堤幸彦監督に話を聞いた。

『アドリブ・ナイト』のハン・ヒョジュ「感情が爆発した後の平穏さを感じてほしい」 画像
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『アドリブ・ナイト』のハン・ヒョジュ「感情が爆発した後の平穏さを感じてほしい」

街中で突然2人連れ男性に声をかけられた女性。10年前から行方不明の“ミョンウン”と間違えられたのだ。しかしその2人は人違いだと分かると、“ミョンウンの代わりにその父親の最期に立ち会ってほしい”と言い出す──。日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性を演じたハン・ヒョジュに話を聞いた。

「Lの恥ずかしい部分ばっかりだと思う」それでも“Lをやりきった”松山ケンイチ 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「Lの恥ずかしい部分ばっかりだと思う」それでも“Lをやりきった”松山ケンイチ

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」──死神のノートをめぐるキラとLの攻防を描いた『デスノート』、『デスノート the Last name』。この2作で主人公・夜神月(ライト)=キラと命を賭けた頭脳戦を繰り広げた“L”のスピンオフ作品『L change the WorLd』が2月9日(土)より公開される。キラ事件を終わらせるために自らデスノートに名前を書いたLの最期の23日間を描いた本作で、前2作に続いてLを演じた松山ケンイチに話を聞いた。

8年の沈黙を破ったハーモニー・コリン「映画はそのときの自分の精神状態を表す」 画像
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8年の沈黙を破ったハーモニー・コリン「映画はそのときの自分の精神状態を表す」

『KIDS/キッズ』で脚本家として鮮烈なデビューを飾り、『ガンモ』、『ジュリアン』と監督作品を発表したあと、突然映画界から身をひいてしまったハーモニー・コリン。その独特な世界観と斬新な映像で一躍人気監督となった彼が8年の歳月を経て、『ミスター・ロンリー』で映画界に復帰した。人の物まねをすることで自分のアイデンティティを確立し、小さなコミューンで肩を寄せ合って暮らす“インパーソネーター”を主人公にした本作について聞いた。

こちらは玉鉄が登場! 豪華出演陣による『チーム・バチスタの栄光』動画リレー開始 画像
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こちらは玉鉄が登場! 豪華出演陣による『チーム・バチスタの栄光』動画リレー開始

心臓手術のエキスパート集団「チーム・バチスタ」の間で相次いで術中死が発生。その真相をめぐり、手に汗握るサスペンスが繰り広げられる『チーム・バチスタの栄光』が2月9日(土)に公開される。これに先駆けて、本作の公式ホームページの特別企画として、9つのオンライン媒体を巻き込んだオンライン動画リレーがスタート! 題して「犯人はあなたですね。スペシャルオンライン動画・リレー」では、チーム・バチスタの中で「一体誰が犯人??」というテーマのもと、主演の竹内結子さん、阿部寛さん、そしてチーム・バチスタ7名がそれぞれオンラインに登場する。

「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量” 画像
photo:Yoshio Kumagai / ヘア & メイク:Yukiko Kumagai
photo:Yoshio Kumagai / ヘア & メイク:Yukiko Kumagai

「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量”

いま、最もチケットが取れないと言われている落語家・立川志の輔の同名新作落語を映画化した『歓喜の歌』。年の瀬迫る12月30日、小さな町の市民会館を舞台に、そこで働く飯塚主任が被るトラブルの数々を面白可笑しく描いた本作。優柔不断で事なかれ主義、責任逃れが常套手段という、ちょっとダメな男、飯塚主任を演じた小林薫さんに話を聞いた。

「気持ちの奥の奥の僕の根本的なものを出し切った」大東俊介『リアル鬼ごっこ』を語る 画像
photo:Yoshio Kumagai
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「気持ちの奥の奥の僕の根本的なものを出し切った」大東俊介『リアル鬼ごっこ』を語る

日本で一番多い名字、佐藤。その“佐藤”姓を持つ者だけが鬼ごっこの標的にされ、捕まると殺されてしまうという奇抜な設定で描かれる『リアル鬼ごっこ』。ベストセラーとなった山田悠介の同名小説を構想と脚本に2年費やし映画化された本作で、佐藤洋を演じた大東俊介に話を聞いた。

「世界がこうあってほしいという願いを投影した」ニコラ・フィリベール、自作を語る 画像
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「世界がこうあってほしいという願いを投影した」ニコラ・フィリベール、自作を語る

被写体に寄り添ってその内面をじっくりと映し出す、現代最高のドキュメンタリー作家の一人、ニコラ・フィリベール。銀座テアトルシネマでは、“ニコラ・フィリベールのまなざし〜正しき距離”と称して同監督の過去の作品の数々を上映中。さらに、2月2日(土)からは日本初公開となる1994年の『動物、動物たち』が、2月9日(土)からは最新作『かつて、ノルマンディーで』(写真右下)が公開される。『かつて、ノルマンディーで』は、30年以上前にフィリベール監督自身が助監督として参加した『私 ピエール・リヴィエールは母と妹と弟を殺害した』の出演者たちの足跡を追う、いわば監督自身の映画の原点をたどる作品。本作について監督に話を聞いた。

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