13もの町村を湖底に沈め110万人が移住を余儀なくされながらも、中国の電力不足解消の切り札として建設が進む三峡ダムに、リサイクルのためにチップを抜かれた状態で集められたコンピュータの残骸の山——。産業の発展の果てに形を変えた風景を撮影し続けてきた写真家、エドワード・バーティンスキーの中国での撮影を追ったドキュメンタリー『いま ここにある風景 エドワード・バーティンスキー:マニュファクチャード・ランドスケープ「CHINA」より』(写真)が7月12日(土)より公開を迎える。
日本で教育を受けた人なら、これを着たことのない人などいないのでは? 緑、エンジ、紺、ブルー…。胸元には学校の名前がプリントされているあれ。そう、ジャージです。学生時代は「思い切りダサい」と思っていたのに、卒業しても捨てるでもなく、なんとなく部屋着にしてしまったりして。不思議です。
直木賞作家・重松清の同名小説を原作に、“友だち”が与えてくれる喜びや優しさを胸に抱いて、孤独や悲しみを乗り越えていく少年少女たちの姿を描いた『きみの友だち』が7月26日(土)より公開される。これに先立ち7月9日(水)、本作のプレミア試写会が開催され、主演の石橋杏奈を始め北浦愛、吉高由里子、福士誠治、柄本時生、華恵、そして主題歌を歌う一青窈、廣木隆一監督が舞台挨拶に登壇した。
『マトリックス』三部作のクリエイター、アンディとラリーのウォシャウスキー兄弟。その画期的な映像で世界を魅了した彼らが次に映像化したのが、日本の人気アニメーション「マッハGoGoGo」だった。40年前の名作アニメが実写版映画『スピード・レーサー』となってスクリーンに甦った。カラフルなビジュアルと、まるでジェットコースターに乗っているかのような臨場感あふれるレースシーンが満載の本作で、主人公スピード・レーサーを影ながら助けるレーサーXを演じたマシュー・フォックスに話を聞いた。
シエナ・ミラーとの破局後、様々な女性とデートを目撃されながら、決まったお相手がいないジュード・ロウ。先月はロッド・スチュアートの娘・キンバリーとクラブでキスしている写真を撮られたばかりだが、今度は15歳年下の20歳のモデル、リリー・コールとの交際のうわさが。
ジャッキー・チェンとジェット・リー——。アジアを代表するアクションスター2人が、そのカンフーの腕を惜しみなく披露する、ファン待望のアクション大作『ドラゴン・キングダム』。全米を含む世界10か国でオープニング1位を記録した本作が、7月26日(土)より日本でも公開される。これに先立ち、ジャッキーとロブ・ミンコフ監督が急遽来日! 7月9日(水)のチャリティ・ジャパンプレミアに続き、翌10日(木)に行われた記者会見に出席した。
妖怪マンガと言えば「ゲゲゲの鬼太郎」。昨年公開され、大ヒットを記録した実写版『ゲゲゲの鬼太郎』の続編『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が早くも公開される。前作に引き続き、鬼太郎の母親的存在とも言える“砂かけ婆”を演じた室井滋に話を聞いた。
ドリュー・バリモアとジャスティン・ロングが11か月の交際に終止符を打った。「破局は事実です。それ以上付け加えるコメントはありません」とスポークスパーソンは語った。
大騒ぎだったサミットも無事終了。終わってからで何ですが今月は、終わったからこそ紹介したい、サミットに関連した作品をお勧めしたいと思います。
週刊モーニングで連載され人気を博した入江喜和の下町グルメマンガ「のんちゃんのり弁」。ダメ夫と別れ、娘・のんちゃんを連れて実家に出戻った31歳のママ・小巻が女手ひとつで奮闘する姿を描いた本作の映画化が決定した。
エドガー・ライト監督とサイモン・ペッグがタッグを組んだイギリス発のおバカコメディ『ホット・ファズ —俺たちスーパーポリスメン!—』が7月5日(土)、満を持して日本でも公開を迎え、メイン館の渋谷シネマGAGA!で初日・2日目ともに全回満席の大ヒットスタートを切った。
マシュー・マコノヒーの恋人で24歳のブラジル出身のモデル、カミラ・アルヴスが7日夜(現地時間)、ロサンゼルスで男児を出産した。
人間になりたいさかなの子・ポニョと人間の男の子・宗介の友情、ふたりを取り巻く人々の姿を愛情豊かに描いた宮崎駿4年ぶりの監督作品『崖の上のポニョ』。公開を7月19日(土)に控え、7月7日(月)に宮崎監督の長年のパートナーで、本作でもプロデューサーを務めている鈴木敏夫が出席しての製作報告会見が行われた。